(※きょうの記事を音声で楽しんでください)
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LINEからご面談の予約をいただくとき、

「話を聞いてみたいんですが、夫婦そろって参加するのが難しくて…」

という声があります。

これまで、結婚していたり、パートナーがいたりする方には、お二人での参加をお願いしていました。

ただ、今回のお問い合わせをきっかけに、少しだけ変えてみることに。

年内いっぱい、奥さんお一人でのご面談を受け付けてみます。

なぜ、これまで二人での参加にしていたのか。
そして、なぜ今回変えてみるのか。

きょうは、その裏側のお話です。

一人では進んでいた話が、二人になると止まる

これまで、お二人での参加をお願いしていたのには、理由があります。

ご主人だけの相談では、話が前に進まないから。

たとえば、最近のケース。

ご主人は、

「費用を抑えたいので、絶対に中古戸建てがいい」

というお考え。

ところが、その後、奥さんも交えてお話しすると、

「築浅か、新築がいい。それが難しいなら、賃貸のままでもいい」

というお気持ちだったんです。

予算の話をする前に、そもそも欲しい家が違っていた。

結果として、購入は見送りに。。。

別の住み替え相談では、ご主人は、なるべく早く引っ越したい。

でも、奥さんは、

「子どもが小学校を卒業する、3年後までは動きたくない」

というお考え。

こちらは、引っ越す時期が違っていたんですね。

物件を探す以前に、すり合わせがまったく出来ていない。

こういう経験が、何度もありました。

最初に、二人の話を聞きたかったんです

もちろん、ご夫婦で考え方が違うのは、おかしなことではないです。

・費用を優先したい
・築年数にこだわりたい
・少しでも早く環境を変えたい

どちらが正しいという話でもないんです。

ただ、その違いがわからないまま、片方のお話だけで準備を進めると、あとから全部やり直しになることに。。。

ぶっちゃげ、こういったことがあると

「ここまで考えた時間は、何だったんだ…」

と、肩を落とすことがあります。

なので、最初から二人で参加してもらう。

おなじ場で、それぞれの希望を聞く。

そのうえで、どんな進め方が合いそうかを一緒に考える。

これを、ご面談のルールにしていました。

ぼくも、相談してくださる方も、限られた時間を使っています。

せっかく話すなら、前に進むための時間にしたい。

そう考えて、これまでは、お一人でのご面談をお断りしていました。

ところが気づいていない部分もあった

ただ、今回のお問い合わせで、ひとつ気づいたんです。

過去の相談を振り返ると、ご主人お一人で参加されたケースはありました。

一方で、

奥さんお一人で参加されたケースのデータは、なかったんです。

あれ?

経験していないのに、同じ結果になると思っていたのかも。

これは、やってみないとわからないですよね。

もちろん、奥さんなら必ず話が進む、と考えているわけではありません。

まだ試していないので、まずは実際にお話ししてみようと思いました。

ということで、年内いっぱい、奥さんお一人でのご面談を試してみます。

まず自分が話を聞いて、

・家族と相談するための材料を整理したい
・夫婦で予定を合わせるのは難しいけど、足並みはそろっている

そんな方もいると思います。

最初の相談では、何が気になっているのか、どこで迷っているのかを聞かせてください。

実際に購入を進める段階では、お二人の希望も確認しながら、一緒に考えていければと思っています。

今まで、

「相談してみたいけど、夫婦そろって参加するところまでは…」

と感じていた方は、ぜひ、この機会に。

LINEから「一人で面談希望です」と送ってください。

自分で決めたルールも、たまには見直してみるもんですね。

 

まずは、来週1人のフォロワーさんからご予約いただいているので、色々と話を聞きたいとおもっています。

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