(※きょうの記事を音声で楽しんでください)

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くらおです。

きょうはゴールデン真っ只中。

人混みが苦手なので、今年もどこにも行かず実家にきています。

さて、きょうも中古戸建てに関する話をしていきます。

中古戸建ての寿命は短くない

最近は、「この物件は何年くらい住めますかね?」というLINEは減ってきましたが、気になりますよね?

中古戸建ての寿命。

たとえば、築30年くらいの家を買ったとしたら子どもが巣立つ20年後も住み続けることができるのか?

結論からお伝えすると、空家にしない限り問題ないです。

なぜなら、だれも住まないことが家にとって1番わるいことだから。

ようは、換気したりしないことが最もわるいということ。

空き家をイメージすると良くわかる

いままで見た映像で朽ち果てた家をイメージしてください。

雑草ボーボーの中に佇んでいる家を思い描きませんか?

地方だとちょくちょく見かける光景ですが、放置されている家は朽ち果てています。

だれも、管理していないので。

日本に流通する8割以上の家は”木造住宅”なので、湿気に弱いです。

玄関を開けたり窓を開けて換気しないと湿気がたまってカビ臭くなる。

そして、木材が腐食していき劣化していく。

大工さん曰く”天井が抜けたら終わり”らしいです。

築50年の実家で起きていること

うちの実家は購入したときすでに築40年くらいだったので、現在では築50年を経過しています。

母親に聞いたところ、この10年でかけたメンテ費用は20~30万円ほど。

外壁の一部を修繕したときにお金が出て行ったとのことですが、それ以外の出費はいまのところ無いらしいです。

中古戸建ては修繕費用がたかいから新築のほうがいい。

このフレーズを1度は聞いたことありませんか?

事実は大きく異なります。

これから家を買おうとしている人。

実際に中古戸建てに住んでいるひとの声に耳を傾けるのが1番ですよ。

ということで、築年数にこだわらず物件さがしを楽しんでください。

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