20代で持ち家が増えているとのニュースを見て思うこと
(※きょうの記事を音声で楽しんでください)
https://stand.fm/episodes/69f928527577e3e8495b03a7
20代で持ち家が増えている“本当の理由”
つい先日、「20代で家を買う人が増えている」というニュースを見かけました。
いま、LINEから仲介依頼いただいている方が十数組いますが20代の方は1組だけなのでピンとこなかったのですが実際にデータでも、持ち家率は過去最高を更新。
理由はシンプルで
・家賃が上がっている
・物価も上がっている
・どうせ払うなら資産にしたい
つまり、「損したくない」という合理的な判断です。
さらに今の若い世代は、ローンに対しての抵抗も少ない。
スマホもサブスク、車もローン。
その延長線上で
「住宅ローン=長期サブスク」
という感覚で捉えている人も増えています。
ここまでは、正直かなり自然な流れです。
ただし——
この流れ、ちょっと危ない匂いもしています。
多くの人がつまずきやすいポイント
実際に日々相談を受けていると、ある共通点があります。
それは「判断のスピードが早い時代だからこそ、迷いやすい」ということ。
情報が多い今は、
・新築がいいのか
・中古でもいいのか
・いつ買うべきか
選択肢が多すぎて、逆に難しくなっています。
例えば
・築年数が気になりすぎる
・なんとなく新築に安心感を感じる
・とりあえず内覧してみる
これって実は、誰でも通る“普通の流れ”なんですよね。
ただ住宅は、
スマホや家電と違って気軽に買い直せるものではありません。
だからこそ、少しだけ立ち止まって
「どう選ぶか」を整理するだけで、結果は大きく変わります。
同じ予算でも
✔ 納得して買える人
✔ 後から不安になる人
この差は、物件ではなく考え方の順番で決まることが多いです。
実は増えている「もう一つの選択肢」
記事の中でも少し触れられていましたが、
・中古戸建て
・地方物件
・DIY
この組み合わせ。
これ、実はかなり理にかなっています。
なぜかというと
「取得コストを下げて、自由度を上げる」戦略だから。
・安く買う
・必要なところだけ直す
・無理なローンを組まない
こうすることで、
生活の余白が一気に広がります。
実際に、
「家を買ったのに楽になった」という人は
このパターンが多いです。
これから買う人が絶対に考えるべきこと
今の時代に家を買うなら、
大事なのは“入口”ではなく“出口”です。
・将来売れるか
・貸せるか
・価値が残るか
ここを無視すると、
ただの“固定費の塊”になります。
特に価格が上がっている今は、
買い方ひとつで勝ちにも負けにもなるタイミング。
まとめ
20代で家を買う流れは、これからも続くと思います。
ただし、
・焦って買う
・雰囲気で決める
・営業任せにする
これをやると、ほぼ失敗します。
大事なのは
「自分にとっての正解を知ったうえで選ぶこと」
そのためには、
物件を見る前の“知識”がすべてです。
まずは、YouTubeとかで知識入れつつ専門家である不動産会社に相談にいく。
この流れを取れば、すべては解決しますよ。
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