(※きょうの記事を音声で楽しんでください)

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本日は、愛媛県のフォロワーさんの決済です。

今回のケース、少し特徴的でした。

というのも、もともとは「中古戸建て」で探していた方なんです。

それでも最終的に選んだのは、建売住宅。

この流れ、実はすごく大事なヒントが詰まっています。

■ 中古を前提に動いていた

最初のご相談はよくある内容でした。

「できるだけコストを抑えたい」
「同じ予算なら広い家がいい」

だからこそ、中古戸建てを中心に検討。

実際にいくつも内覧を重ねていきました。

ただ、ここから少しずつ“違和感”が出てきます。

・リフォーム前提の物件が多い
・写真と実物のギャップ
・物件ごとの状態のバラつき

いわゆる「個体差」です。

もちろん、中古の魅力はあります。

ただ、それと同時に“見極める力”も必要になってくる。

ここにストレスを感じ始めていました。

■ 比較して見えてきた現実

途中から、建売住宅も並行して見ていくことに。

すると、印象がガラッと変わります。

・状態が一定でわかりやすい
・追加費用の見通しが立てやすい
・すぐ住める安心感

いわば「読みやすい買い物」です。

中古は“当たり外れ”がある一方で、
建売は“安定している”。

この違いは想像以上に大きいです。

特に今回は、

・遠方(愛媛)での購入
・何度も現地に行けない
・判断スピードも求められる

こういった条件が重なっていました。

結果として、「リスクを減らす」という選択に傾いていきます。

■ 正解は人によって変わる

よくあるのが、

「中古のほうが得ですよね?」
という質問。

これは半分正解で、半分間違いです。

たしかに、条件がハマれば中古は強い。

ただし、

・リフォーム費用のブレ
・見えない不具合
・判断の難しさ

こういった部分も含めて考える必要があります。

今回のフォロワーさんは、

「安心して進められるか」を重視しました。

その結果が、建売住宅という選択です。

中古か、建売か。

どちらが正解かではなく、
「自分にとっての最適」がどこにあるか。

ここを見誤らないことが大切です。

どちらかがで迷っている人の参考になれば嬉しいです。

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