(※きょうの記事を音声で楽しんでください)
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きょうも千葉県インタビューの一部をシェアしていきます。

今回の方は、住み始めてわずか1ヶ月。

普通であれば「これから住み心地がわかってくる頃」なのですが、すでに大きな変化を感じているとのこと。

それは設備や間取りではなく、毎日のストレスから解放されたことらしいです。

家探しというと、つい価格や立地、築年数に目が向きがち。

もちろんそれらも大切ですが、実際に住み始めてみると、それ以上に大切なものがあるのかもしれません。

そんなリアルな話が聞けました。

賃貸時代に感じていた騒音ストレス

フォロワーさんご家族は、以前は賃貸住宅に住んでいました。

駅も近く、買い物も不自由しません。

しかし、その便利さと引き換えに、日々のストレスも抱えていたそうです。

賃貸にはさまざまな人が住んでいます。

朝早く出勤する人。

夜遅く帰宅する人。

生活リズムは人それぞれです。

そのため、どうしても生活音が気になる場面があったとのこと。

さらに小さなお子さんもいるため、

「走り回っていないかな」
「隣の人に迷惑をかけていないかな」

と、常に気を遣っていたそうです。

実際に苦情が来たわけではないのですがそれでも気になってしまう。

子育て世帯の方なら共感できる方も多いのではないでしょうか。

また、駅近という立地も悩みの種だったのこと。

利便性は高い反面、人通りも多い。

夜になると酔っ払いの大声が聞こえてきたり、外の騒音で目が覚めたりすることもあったそうです。

住んでいると慣れる部分もありますが、知らず知らずのうちにストレスは蓄積していくんですよね。

戸建てになって手に入れた静かな暮らし

現在のお住まいは駅から少し離れた中古戸建て。

家探しをしていると、

「駅から遠いのはデメリットでは?」

という声をよく聞きます。

もちろん通勤や通学の利便性は大切。

ただ、今回のフォロワーさんは駅から少し離れたことによるメリットを強く感じていました。

とにかく静か。

夜になると周囲の音がほとんど気にならないそうです。

以前のような酔っ払いの声もありません。

お子さんの生活音も過度に気にしなくてよくなりました。

その結果、ぐっすり眠れるようになったとのこと。

睡眠は毎日のことです。

たった1日なら気にならない騒音でも、それが何年も続けば大きなストレスに。

逆に言えば、静かな環境は毎日少しずつ心と体を回復させてくれるのかもしれません。

「見られている気がする」からの解放

もう一つ印象的だったのが、フォロワーさんのこの言葉。

「見られていないことはわかっているんですけど、賃貸のときはなんとなくストレスがありました」

実際には誰かが監視しているわけではないのに。

それでも集合住宅では、壁一枚向こうに誰かがいる感覚がありますよね。

共用部分で顔を合わせたり、生活音が聞こえたり。

無意識のうちに周囲を気にしてしまう人も少なくありません。

一方、戸建てはそれぞれが独立しています。

もちろん近所付き合いはありますが、生活空間としての区切りがはっきりしています。

その違いが大きな安心感につながっているそうです。

まだ住み始めて1ヶ月。

それでも、

「この家にして本当によかった」

と笑顔で話されていたのが印象的でした。

さらにこれから庭を整えたり、収納を増やしたり、自分たち好みに少しずつカスタマイズしていく予定とのこと。

中古戸建ては完成品を買うというより、自分たちの暮らしに合わせて育てていく楽しさがあります。

家探しをしていると、どうしても価格や築年数、駅距離ばかり気になります。

しかし実際に住んでいる方のお話を聞くと、本当に大切なのは数字では表せない部分なのかもしれません。

静かに眠れること。

周囲を気にしすぎず暮らせること。

家族がのびのび過ごせること。

今回のインタビューを通じて、そんな「心の豊かさ」こそが住宅購入の大きな価値なのだと改めて感じました。

お土産までいただいて、改めて素敵な方たちと取引できていることを実感できた旅でした。

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