理解してもらうには時間かかるけど、一生懸命やるもんですね
(※きょうの記事を音声で楽しんでください)
https://stand.fm/episodes/6ac827d54c6518e0943fd0c1
きょうも、LINE相談からのお話です。
繁忙期ということもあって、ご面談の予約が増えています。
昨年よりも早いペースで、今月の残り枠は3組。
こういう数字を見ると、やっぱりうれしい。
もちろん、ご依頼いただけることもありがたいんですが、それ以上に、
「担当者を選ぶことの大切さが、少しずつ伝わっているのかな」
と感じるんです。
何度もおなじ話をしてきましたが、一生懸命伝えるもんですね。
きょうも、懲りずにその話をします。
内覧を予約すると、担当者は選べない
不動産サイトを開く。
気になる物件を見つける。
そのまま内覧を予約する。
中古戸建てさがしでは、おなじみの流れ。
ただ、この時点では、当日どんな担当者が来るのかわかりません。
まず、ここが理解してほしい重要ポイント!!!
入社1年目の人かもしれない。
この道10年以上の人かもしれない。
中古戸建てに詳しいのか。
修繕について相談できるのか。
こちらの不安を聞いてくれるのか。
家の写真はたくさん見ているのに、一緒に買う人のことは、ほとんど知らない。
ここが、気になっています。
たとえば、質問するたびに「確認します」となって、話がなかなか進まない人。
一方で、こちらが聞く前に、
「ここは修繕費も考えておきましょう」
「この点は、購入前に確認しておきますね」
と、先回りして動いてくれる人。
同じ物件を見ていても、持ち帰れる情報も、安心感も変わります。
もちろん、経験年数だけできまるわけじゃないですが、担当者によって対応に差があることは、知っておいてください。
担当者の実力と、手数料は連動しない
ここで、ちょっと考えてみてください。
知識も、経験も、対応力も違う。
それなのに、担当者の実力に合わせて仲介手数料が変わる仕組みではないんです。
「まだ新人なので、お安くしておきます」
「今回はベテランなので、追加料金です」
そんな料金表は、基本的にありません。
同じ金額を払っても、受けられるサポートには差がある。
買う側からすると、なかなか不平等だと思いません?
しかも、広告を見て問い合わせた先が、売主さんから売却を任されている会社なら、その担当者は、その家を売るために動いています。
買主さんは、
「この家を買って大丈夫なのか、一緒に考えてほしい」
と思っていても、相手の説明は、
「この家には、こんな魅力があります」
が中心になることも。
聞きたいことと、説明されることが、かみ合わないんです。
「きれいなのはわかったけど、心配なのはそこじゃないんだけど…」
こういった、すれ違いが起こります。
だから、物件を見る前に、自分が求める相談ができる相手かを判断するんです。
次の予約は、内覧より購入相談を
急いで買わなければいけない事情がなければ、まずは購入相談をしてみてください。
予算は、このくらい。
希望のエリアは、このあたり。
こんな暮らしをしたい。
でも、ここが不安。
最初は、これくらいで十分。
その話を聞いて、どう返してくれるか。
わからないことを、わかる言葉で説明してくれるか。
質問しやすいか。
気になる点も、一緒に考えてくれるか。
自分の目で確かめて、「この人と進めたい」と思える担当者を選ぶ。
それから、中古戸建てさがしを始める。
いきなり現地に行って、わからないことだらけのまま大きな決断をするより、相談できる人がいるほうが心強いでしょ?
この話、おそらく100回近くはしています。
「また、その話?」
と思った方もいるでしょう。
でも、はじめて聞く人もいますし、実際に内覧してから「あの話は、これか!」と気づく人もいます。
だから、大袈裟でなく、あと1000回はお話しする覚悟です。
そんななかで、物件を見る前に相談してくださる方が増えている。
時間はかかるけど、伝え続けるもんですね。
今月のご面談の枠は、あと3組分空いています。
「相談してみたいな…」と思ってくださった方は、LINEからご予約ください。
かならず、力になれる自信あります。
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くらおへの個別相談はLINEへ
(ガチ相談、ゆるく相談、雑談OK)
https://lin.ee/AQV71NX
中古戸建ての知識を得たい方はYouTube
https://www.youtube.com/@kurao2020
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