最優先するのは「高い家」を買う人ではなくなった…という話
(※きょうの記事を音声で楽しんでください)
https://stand.fm/episodes/6a5032a5337119d74b6672e7
きのうは、夜7時から新規フォロワーさんから予約いただいていたので、約1gふぁ時間半ほどご面談していました。
なぜ、家をかう必要があるのか聞くと
「家庭の事情で、遅くとも年内には」
という、どこか切羽詰まった状況。
詳細は伏せますが、「なんとなく家が欲しい」という状況ではなく、しっかりと理由があって、期限も決まっている。
その話を聞いた瞬間、「この方たちの力になりたい」と自然に思いました。
本気は行動に表れる
さらに印象的だったことが。
ご面談がおわった人たちに「ご面談後専用LINE」をご案内しています。
すると、その方は案内をしてから5分もしないうちに、
「引き続きよろしくお願いします!」
とメッセージを送ってくださいました。
たったそれだけのことかもしれません。
でも、その行動からは、
「本気で家を探そう。」
という気持ちがすごく伝わってきたんです。
すると不思議なもので、こちらの気持ちも自然と切り替わり
「絶対にいい家を見つけたい。」
「少しでも早く情報を届けたい。」
そんなスイッチが入るんですよね。
本気というのは、言葉よりも行動で伝わるものなんだと改めて感じました。
”どれだけ本気で助けたいか”が原動力
会社員時代は、数字やノルマがあり、どうしても契約金額や売上を意識する場面もあります。
でも、いまはちがって
優先しているのは、高い家を買う人ではないです。
「この人のために頑張りたい。」
そう思える人。
もちろん、皆さん平等にサポートします。
ですが、人間なので、気持ちが動く瞬間はあります。
質問への返信が早い。
宿題をすぐにやってくれる。
必要書類をすぐ準備してくれる。
そして何より、「家を買いたい」という覚悟が伝わってくる。
そういう方を見ると、こちらも「もっと何かできないかな」と考えるようになります。
担当者も”人”なんです
これから家探しを始める方へお伝えしたいことが
担当者に「本気度」を伝えてください。
無理にアピールする必要はありません。
約束を守る。
返信をする。
分からないことはすぐ相談する。
そんな一つひとつの行動だけで十分。
担当者もロボットではなく、一人の人間です。
「この人の役に立ちたい。」
そう思ってもらえれば、紹介される情報のスピードや細かな気配りなど、見えない部分で差が生まれることもあります。
家探しは、一人でするものじゃないです。
担当者とチームになって進めるものです。
だからこそ、お互いに「この人と一緒に頑張りたい」と思える関係をつくることが、理想のマイホームへの一番の近道だったりします。
ありがたいことに、今月もおおくの契約とご予約をいただいています。
手の届く範囲、身の丈をこえた仕事をしないのがモットーなので対応できる方は毎月7組程度と限られますが、依頼いただいたからにはしっかりサポートしていきますのでご安心ください。
真面目な話になってきたので、きょうは以上です。
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