(※きょうの記事を音声で楽しんでください)
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おはようございます、くらおです。

きのうは、熊本まで日帰りでフォロワーさんと内覧へ。

そして、そのまま申込みへ。

今回も価格交渉はせず、満額で申込みしました。

「え?なんでなん?」

そう思ったひともいるかもしれません。

でも、下手に交渉しないほうがいい場面というのは結構あるんですよ。

値段より大事なものがある

今回の物件は、新築建売。

価格だけ見ると決して安くはありません。

でも、周辺相場や立地、建物の内容まで全部見ていくと、

「この価格なら十分お得。」

そう感じる物件でした。

服で例えるなら、アウトレットで最後の一着が80%オフになっているようなもの。

そこに向かって、

「あと20%引いてくれませんか?」

と言っているような感覚です。

もちろん交渉する自由はあります。

でも、お店からすると、

「じゃあ他のお客さんに売りますね。」

となっても不思議ではありません。

家も同じです。

人気がある物件ほど、迷っている間に次の人が現れます。

だから今回は、値下げよりも”確実に買うこと”を優先しました。

安く買うことだけが正解じゃない

家探しをしていると、

「少しでも安く買わないともったいない。」

そんな気持ちになりがちです。

でも、本当にそうでしょうか。

10万円、20万円安くなったとしても、その交渉が原因で買えなくなる。

そのほうが何倍も大きな損失になるケースもあります。

今回フォロワーさんも、

「この金額なら十分納得しています。」

と話していました。

その言葉を聞いて、僕も迷いはありませんでした。

無理に値下げを狙うより、

「この家に住みたい。」

その気持ちを大切にしたほうが、後悔しない買い物になると思ったからです。

家探しはタイミングも大事

新築建売は、動きが本当に早いです。

昨日申し込み。

そして今日は契約。

そんなスピード感で話が進んでいきます。

だからこそ、交渉するかどうかも、その物件ごとに判断しています。

毎回値下げするわけでもないし、毎回しないわけでもありません。

大切なのは、

「この物件は交渉する場面なのか。」

それを冷静に見極めることです。

今回もフォロワーさんが納得できる形で申し込みができました。

これから引き渡しまで、まだやることはたくさんあります。

最後まで安心して新生活を迎えてもらえるように、しっかりサポートしていきます。

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