(※きょうの記事を音声で楽しんでください)
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先月は神奈川県。

今月は長野県のフォロワーさんと復縁しました。

2年越しの再会

つい昨日、長野県のフォロワーさんとのご面談が終わりました。

じつはこの方、最初にご相談いただいたのは約2年前。

当時は注文住宅を検討されていて、話もかなり進み、仮契約の寸前までいっていました。

いわゆる“あと一歩”の状態。

ただ、その最後の一歩で立ち止まった理由は
「本当にこの先、払い続けていけるのか」という不安でした。

結果として、その時は決断を見送り、家を買うこと自体を一旦リセット。

そこから自然とやり取りも減り、正直なところ「ご縁はここまでかな」と思っていました。

それでも消えなかった想い

それから約2年。

家を買うことは一度諦めたものの、「広い家に住みたい」という気持ちだけは消えなかったそうです。

時間をかけて自分たちの状況と向き合い、無理のない選択を考え直した結果、

「もう一度、家探しをしてみよう」。

そう思えるタイミングが来たとのことでした。

そして、その再スタートのタイミングで思い出していただけたのが、僕たちでした。

“思い出してもらえる仕事”の価値

1回疎遠になっても、こうして戻ってきてくれる。これって、やっぱりすごく嬉しいことです。

不動産のことで悩んだとき、1番に思い出してもらえる。

この瞬間に立ち会えると、「ああ、この仕事やっていて良かったな」と心から思います。

情報はいくらでも手に入る時代です。

比較もできるし、選択肢も無数にある。

それでも、「また相談したい」と思ってもらえるかどうかは、その時どれだけ相手の立場に立てていたかだと思っています。

まとめ

・家探しは途中で止まってもいい
・一度離れるご縁もある
・でも、本当に必要なタイミングでまた繋がることがある

今回の再会で、改めてそう感じました。

ご縁って、ずっと繋がり続けるものだけじゃなくて、一度離れて、必要なときにまた戻ってくるものもある。

そしてそのときに、「もう一度相談したい」と思ってもらえる存在でいられるかどうか。

これからも、そこを大事にしていきたいと思います。

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