お節介をしなきゃとおもった話
(※きょうの記事を音声で楽しんでください)
https://stand.fm/episodes/69b7484c4bc43e4bf61a1608
地元で息の長い会社の仕事ぶり
きのうはフォロワーさんと内覧。
いつものようにお申込みをいただいたので、売主側の仲介会社さんと近況トークをしていました。
そこで気になったことがあります。
今回の売却は、12年前のお客さんからのリピートだそうです。
凄くないですか?
12年といえば、
赤ちゃんが中学1年生になるくらいの時間です。
それだけ長い年月が経っても、
「またこの会社にお願いしよう」と思われている。
その関係性に驚いて、思わず秘訣を聞いてみました。
すると返ってきた答えは、とてもシンプル。
特別なことはしていない。
泥臭いことを愚直に続けているだけ。
たとえば、年賀状。
最近はやめたそうですが、
以前は数百人の過去のお客さんに毎年送っていたそうです。
そして、
「虫が出たんだけど…」
そんな連絡が来たら、
わざわざ駆けつける。
きめ細かい対応に驚かされました。
自分は、なにが出来るのか考えてみた
今回の会社は、
商圏を絞っているからできるサービスです。
なので、そのまま真似するのは難しい。
たとえば今週は、
愛媛県のフォロワーさんと決済があります。
もし「虫が出た」と連絡があるたびに駆けつけていたら、
交通費だけで大赤字になります。
じゃあ、どうするか。
定期メールは営業っぽくて嫌だし、
「何かあったら連絡ください」も、意外と連絡しづらいものです。
そこで考えたのが、
季節ごとに連絡すること。
春夏秋冬でテーマを決めて、
短い動画を撮って送ってみようかと思っています。
たとえばこんな感じ。
春
固定資産税の時期ですね
夏
エアコン掃除で電気代を抑えましょう
秋
断熱に効果的なアイテム紹介
冬
水道の凍結対策
AIにも少し手伝ってもらいながら、
こんな内容を考えています。
もちろん、これが正解かどうかはわかりません。
本当に役立つ内容なのかも、
やってみないとわからない。
ただ一つ決めているのは、
自分がされて嬉しいと思うことをやる。
今回の取引で、
成約後の距離感に課題があることがはっきり見えました。
なのでこれから少し、
「契約後の関係づくり」について勉強してみようと思います。
そんな1日でした。
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