考えが甘かった…
(※きょうの記事を音声で楽しんでください)
https://stand.fm/episodes/6adbee3b57bec19e2c61e691
メインチャンネルの投稿で、
「いつものライブ配信ができないので、代わりに雑談しませんか?」
と呼びかけてみました。
結果は、反応ゼロ…。
「1〜2人くらいは手を挙げてくれるだろう」
なんて考えていたんですが、甘かったです。。。
前日に呼びかければ来てくれる、という甘さ
よくよく考えると、名前の知れ渡っているアーティストでも、ライブの告知は何か月も前からしていますよね。
楽しみにしている人だって、予定を空けたり、家族と調整したりする時間が必要。
それなのに、ぼくは前日になって、
「明日、雑談しませんか?」
と呼びかけたわけです。
そりゃ、無理。
しかも、いつものライブ配信とは違う形。
何を話すのか、どんな雰囲気なのか。
参加する側からすると、わかりにくかったかもしれません。
来てくれるだろう、という期待ばかりで、参加してもらうための準備が足りていませんでした。
反応がなかった理由はわかりませんが、少なくとも、自分の呼びかけ方に問題があったのは明白。
仕事では段取りするのに、自分のことは後回し
不動産の仕事では、前もって予定を確認して、必要な準備を進めます。
フォロワーさんが困らないように。
取引がスムーズに進むように。
相手の都合を考えながら、先回りして動くわけです。
ところが、自分のことになると、
「まあ、これくらいで大丈夫だろう」
と、急に脇が甘くなる。。。
今回も、まさにそれ。
人の家を買うお手伝いでは、あれこれ考えるのに、自分の企画になると見切り発車。
「誰かのために」があると頑張れるのに、自分のことになると、つい手を抜いてしまうんですよね。
でも、雑談に参加してもらうことだって、相手の時間をいただくこと。
仕事と同じように、参加する人の立場でもう少し考えるべきでした。
次に声をかけるときは、早めにお知らせして、何をする時間なのかも、もう少し具体的に伝えようと思います。
反省したあとは、しっかり休もう
……と、なんとかいい話にまとめようと頑張りましたが、これ以上は無理そうです。
要するに、
「ちょっと呼びかければ、誰か来てくれるだろう」
という、ぼくの考えが甘かった。
今回は、それだけのお話。。。
きょうの午前中は、2名のフォロワーさんからご予約をいただいています。
まずは、目の前のご相談にしっかり向き合う。
そして、終わったあとの午後は、しっかり休む。
反省するところは反省して、休むときは休む。
そんな今日この頃です。
来週の土曜日は、メインPCが返却する予定なので夜8時からライブ配信へ遊びにきてくださいね!
=====
くらおへの個別相談はLINEへ
(ガチ相談、ゆるく相談、雑談OK)
https://lin.ee/AQV71NX
中古戸建ての知識を得たい方はYouTube
https://www.youtube.com/@kurao2020
=====

”有料級を無料で”がモットー