変動金利が10年後に”3%”になるらしい…
(※きょうの記事を音声で楽しんでください)
https://stand.fm/episodes/6a517b4dcabba51ecca98aa9
きょうは土曜日。
個人的に気になったニュースをピックアップ。
それが、「変動金利が10年後に3%になるかも」といったニュース。
どの媒体だったか忘れましたが、そういった予測がされているとのこと。
未来はだれにもわかりませんが「ドキッ!!」としません?
けど、慌てる必要な一切なし。
大切なのは、「もし3%になったら、自分の家計はどうなるのか?」を知っておくこと。
未来を当てることは不可能ですが、備えることはできる。
そんな話です。
不安は「見えない」から大きくなる
人は、見えないものほど怖く感じる生き物。
子どもの頃、暗い部屋が怖かったような感じ。
でも、電気をつけると「なんだ、何もなかった」と安心。
住宅ローンも似ていて
「もし金利が上がったらどうしよう…」
この”もし”が、一番ストレスに。
だからおすすめなのがシミュレーションです。
例えば、今借りている金額で金利が3%になったら、毎月いくら返済が増えるのか。
年間ではいくら増えるのか。
それを数字で見える化するだけで、不安の正体がはっきりします。
おばけも正体がわかれば怖くないように、不安も見える化すると意外と冷静になれるものです。
1番の対策は「いまから考えておくこと」
もちろん、金利が上がれば返済額が増える可能性はあります。
だからといって、「もう家は買えない」「変動金利は危険だ」と決めつける必要もありません。
大切なのは、最悪のケースを一度計算しておくことです。
毎月いくら増えるのか。
そのとき家計は耐えられるのか。
繰り上げ返済をするのか。
貯蓄を増やすのか。
夫婦で働き方を見直すのか。
対策はいくらでもあります。
見えない未来を怖がるより、見える未来を準備する。
これが住宅ローンと長く付き合っていく、一番現実的な考え方です。
ちなみに、ぼくのケースだと金利3%になると月3万円の負担増。
そうなったら、
・趣味のお金を削る
・奥さんが働く
このような対策をしています。
なので、金利上昇などまったく気にならない悟りの境地にいます。
不安の正体をあらわにして対策を考える。
これだけで気持ちは本当にラクになります!
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