中古戸建ての価格、“適正”ってなに?
(※きょうの記事を音声で楽しんでください)
https://stand.fm/episodes/69ffdf9e520c1e166685fd95
視聴者さんからLINEで
「この物件って高いですか?」
「相場的にはどうなんでしょう?」
という相談をよくいただきます。
中古戸建て購入で、多くの人が最初に気になるのは“価格”。
でも実は、中古戸建てはマンション以上に
「相場だけでは判断しにくい世界」だったりするので改めて解説していきます。
中古戸建ては“同じもの”が存在しない
マンションは同じ建物内で比較しやすい。
でも中古戸建ては
・立地
・接道
・駐車場
・日当たり
・メンテ履歴
・リフォーム状況
・売主事情
これらが全部違うんですよね。
つまり「近所で◯万円だったから」は
参考にはなるけど、答えにはならない。
古着とかアンティークみたいな考え方にちかいです。
安い=お得ではない
ここ大事なポイントで相場より安く見えても
・擁壁リスク
・雨漏り
・シロアリ
・再建築問題
・駐車しづらい
・周辺環境
こういった理由が隠れていることもあるのが安価な中古戸建ての特徴。
だから、相場より安いからお得という安易な発想はダメだったりします。
相場より“総合力”を見る
中古戸建ては
価格だけ見ると迷子になりやすいです。
大事なのは
・将来的に困らないか
・売却しやすいか
・修繕費が読めるか
・生活しやすいか
「この価格ならアリ」と思える理由があるかどうか。
こういったところに目をむけるのが1番。
まとめると…
中古戸建ては、
数字だけで見ると判断を間違えやすいんです。
だからこそ
「なぜこの価格なのか?」
を考えるクセが大切。
安い家探しではなく、
納得できる家探しをしていきましょう。
ちょっと、いいこと言えた気がするのできょうは以上です。
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