熊本での取引を終えて思うこと
(※きょうの記事を音声で楽しんでください)
https://stand.fm/episodes/69d97a030c8292fdd9b4ec1b
ミスなく終えて、一安心
2025年12月にLINEからご依頼いただいたフォロワーさんとの成約が、無事に完了しました。
今回のスタートはシンプルで、「ワンコと暮らすためにマイホームが欲しい」という想いから。
当初は中古戸建てを中心に検討していましたが、面談を重ねる中で新築建売も選択肢に入り、最終的には新築建売を選択されました。
理由は明確で、中古戸建てを理想に近づけようとすると、思っている以上に費用がかかるからです。
外壁や水回りの交換だけでも約300万円。
さらにこだわりを追加すると、500万〜700万円と膨らんでいきます。
それなら最初から整っている新築建売の方が、自分たちに合っているのではないか。
当初は「隣との距離が近い」という理由で建売を除外していましたが、実際に見てみると気にならないレベル。
この“思い込みが外れた瞬間”が、今回の決め手になりました。
うまくいかない取引は、実際に存在するらしい
決済前、少し時間ができたので司法書士と話していたのですが、無事に終わらないケースもあるとのこと。
例えば、
・金消のタイミングで住所変更ができていない
・決済当日までに必要書類が揃っていない
こういった理由で、融資が実行されないケースがあるそうです。
言葉を濁していましたが、原因はほぼ不動産会社側。
不動産の取引は、一大プロジェクトです。
司法書士、銀行、保険会社、土地家屋調査士など、多くの人が関わります。
その中心で全体をコントロールするのが、不動産会社の役割です。
ここが機能しなければ、どれだけ条件が良くても取引は止まります。
「誰から買うか」で、結果は変わる
少し想像してみてください。
リーダーが機能していないプロジェクトが、うまくいくと思いますか?
不動産も同じです。
どんな物件でも、「誰から買うか」は選べます。
でも多くの人が、その自由を使わずに流れで決めてしまう。
これは正直、かなりリスキーです。
物件選びと同じくらい、いやそれ以上に大事なのが「担当選び」。
適当に家を買うのは危険。
これは何度でも伝えたいことです。
今回も、ご縁をいただいたので必死に仲介してきましたがミスなく終わることができました。
つぎは、愛媛・北海道・茨城・佐賀・千葉・埼玉・福岡と続いていくので円滑に進むよう各所と連携とっていきます。
現場からは以上です。
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