(※きょうの記事を音声で楽しんでください)

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答えを求める人の特徴は”他人”が主役

きのうは、LINEから以下のような質問いただいていました。

「Aの家とBの家で悩んでいますが、どちらの方がメリットあるでしょうか?」

要約すると、こんな質問です。

いかがでしょうか?

この質問、実はかなり危険です。

家さがしをするときは、数件もしくは数十件の物件を比較することになります。

なにを選択すればいいのか?

この状況にハマる人は、家さがしのステップから間違っています。

なぜなら、物件の選定から入ると無数の選択肢に襲われるので。

たとえば、心の中ではAの家がいいと思っているけど調べてみるとBさんが、こういった物件は買うべきではないと言っていた…

このような情報を耳にすると、一気に決断力が鈍ります。

自分軸をもって家さがしはスタートしないと他人の意見に振りまわされることになります。

スタートから勝負は決まっている!

家さがしをするときは、物件を見るのではなく自分を見ること。

なぜなら、正解は自分の中にしかないので。

たとえば、僕がすぐにでも飛びついて買いたい物件があるとします。

不動産会社から見ても、とても魅力的な物件。

でも、これが皆さんのベストな選択になるとは限りません。

好みが各々異なるので。

ぼくの現在の好みは、

・利便性わるくていい
・となりの家との距離が離れている
・自然に囲まれていて穏やかな環境

ざっと、こんな感じ。

一方で、虫嫌いな人とか毎日のように電車をつかって通勤する人からするとこの条件はめちゃくちゃ嫌ですよね?

たとえ、相場より安くても悩むはずです。

なので、だれが何を言っているかでなく自分がなにを求めているのか?

ここに照準をあわせる他ないです。

皆さん大体こんなスタートを切ります

この3つだけ考えてみてください。

・なぜ、家を買う必要あるのか?
・なぜ、このタイミングなのか?
・なぜ、その予算なのか?

ご面談するときに、かならず聞くことがこの3点。

この3つに答えられない状態で物件を見ると、どれを見ても「なんとなく良さそう」に見えてしまいます。

自分の軸を設定してもらうために聞くのですが、購入宣言の意味を持たせています。

大きな決断をすることになるので、不安になることは度々あります。

しかし、この3つの基準を持っておけば説得されることなく納得して家さがしに向きあえます。

どうでしょうか?

Aさんは、こう言っている。

いまの担当は、こう言っているけどイマイチ信用ができない。

雑音のせいで、判断が鈍りますよね?

こういったときは、上記3点をふり返ると納得した決断ができます。

正解を求めすぎて立ち止まってる系の質問が多かったのでシェアしました。

ゴールはもうすぐ。

ここからは、雑音ではなく自分の中の直感を信じて進んでください。

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