(※きょうの記事を音声で楽しんでください)
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最後のタイミングは、何度経験しても胸にくる

最後のタイミングは何度、経験してもたまらない

きのうは、3ヵ月前にLINEから相談いただいていたフォロワーさんとお引き渡しでした。

この瞬間が1番たまらない。

なぜかというと、最高の笑顔だから。

家さがしというのは、相談から引き渡しまで不安と緊張の連続です。

たとえば、

・本当に買ってもいいのか
・住宅ローン返していけるか
・どこか見落としていないか

夜になると、ふと頭に浮かぶこの不安。

ここでは書き切れないような不安の中、家さがしは進んでいきます。

そこから解放されたとき、皆さん最高の表情を見せてくれます。

その瞬間が、たまらなく好きです。

人を選んで仕事しているのがいい方向に

一般的な反響営業をしないのが功を奏している。

いつも取引をするたびに思うこと。

たとえば、不動産サイトに掲載して不特定多数の顧客を集客してしまうとお金のために働く場面が出てきます。

ぼくは、このスタイルが苦手なのでいまのカタチにしているんですが力の入りようが違います。

極端に言えば、親しい友だちや身内感覚で対応できる人としか取引しない。

だからこそ、「この人たちのために」と本気で思える。

この感覚でできる仕事が、自分には一番合っている。

だから、最後の場面では本当に心温まります。

きのうのフォロワーさんもそうなんですが、手土産をいただいたりといつもお気遣いいただき最高の取引が実現できています。

お互いに選ぶ自由を使うべき

何度も話しているので、正直飽きた…

こう思ってくれる人がいてくれたら嬉しいのですが、これから家さがしをする人は誰から購入するかは自由です。

A不動産が専任媒介として売り出していたとしても、購入者にはまったく関係ないです。

オモテに出ている家であれば基本的に、どの会社からでも購入できます。

むしろ、うちからしか買えない…

そんなことを言う会社がいれば、違反している可能性大です。

人生でもっとも高額なお買い物。

「この人から購入したい」

そう思える担当をみつけてください。

その選択ひとつで、家さがしの景色は大きく変わります。

自由の権利を行使すれば、家さがしは最高のものとなりますよ。

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