(※きょうの記事を音声で楽しんでください)
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毎日のようにLINEから質問いただくんですが、何でいまのタイミングで…という相談がチラホラあります。

結論からお伝えすると、不動産の相談は早いに越したことはないです。

なぜなら、判断が遅れていい物件を逃すから。

毎日のようにLINEから相談いただくんですが、もっと早く相談してくれれば…という何とも言えない気持ちになる場面が多いので、家さがしにおける悪い習慣ワースト3としてまとめました。

「まだ早いかも」と思っている今が、一番いいタイミングだったりします。

1.自分でなんとかしようとしている

ここ数年、こういった人が多いです。

なぜなら、YouTubeやSNSで情報をかんたんに取得できるので。

たとえば、買ってはダメな中古戸建てとか内覧するときのチェックポイントなど。

多くのコンテンツが存在します。

ただ、気をつけるべきことがあります。

…それは

すべての情報は断片的ということです。

YouTube・SNS・ポータルサイトを行き来して迷子になっている。

もしかして、この状態じゃないですか?

断片的な情報を取り続けても答えに中々たどり着くのは難しいです。

結果、判断が遅れるので迷子の自覚がある、、、

そんな人は、いますぐ不動産屋さんに相談行くのがベストです。

2.”損したくない”気持ちが強すぎる

続いては、損したくない気持ちが強い人。

これも、心当たりがある。。。

そんな人が多くいらっしゃいますよね?

結論ですが、損したくないと思えば思うほど損しています。

なぜなら、いい物件を逃しているので。

たとえば、本来であれば買うべき物件が目の前に来ているにも関わらず決断できない。

世の中には存在しない完璧な物件をさがし続けている。

このような状態に入っている人が一定数います。

結果として、毎月の家賃を払い続ける期間がドンドン伸びているので損しています。

また、買うべき物件をほかの人に取られているんで損しています。

なので、損得勘定は優先順位の5番目くらいに置くことが重要です。

1番手に置いてしまうと不動産投資と混同して購入することができなくなります。

3.相談=まだ早いと思っている

正直に答えてください。

「買うか決まってから相談しよう」

「迷っている段階で聞くのは申し訳ない」

こういった心境で、相談するのを躊躇していませんか?

これが、1番もったいないです。

なぜなら、不動産会社への相談はどこも基本的に無料なので。

たとえば、

・住宅ローンはどうしよう
・予算はどれくらい見ておけば
・どういった所に注意していけば

これらすべての疑問は、担当が解決してくれます。

断片的にYouTubeで勉強したり、SNSを見たりするより遥かに効果的です。

3年くらい前から家さがしをしていた。。。

そんなフォロワーさんから相談いただいて、出会いから3ヶ月後には引き渡しに。

こんな事例が山ほどあります。

夫婦で購入することが決まっているのであれば遠慮なく相談するのがベストです。

少し長くなったのでまとめます

相談する=購入しないといけない、、、

こんな風に考えていると思うのですが、相談にいくべき理由は「間違えないため」にするものです。

断片的な情報では答えに辿りつくのは至難の業。

・物件をみる前
・エリアで悩んでいる
・住宅ローンで不安がある

このタイミングがベストです。

もし、ちょっとでも迷っているならその状態で大丈夫。

早い人ほど、結果的にいい選択をしています。

相談する1社に、ぼくも入れてくれたら嬉しいな、、、

現場からは以上です。

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