(※きょうの記事を音声で楽しんでください)
https://stand.fm/episodes/69b34ebac07cf4bc9367b2a8

その問題を解決するのが不動産会社の仕事

今朝もLINEを開くと質問をいただいていたので1組の視聴者さんを抜粋してシェアします。

くらおさんに相談したいのですが、

・ローンが通るか微妙
・エリア選択に悩んでいる
・子どもの出産を控えている

このような状況で具体的に相談していいのでしょうか?

お手間とらせると悪いので…。

このような質問いただいています。

結論からお伝えすると、まったく問題ないです。

なぜなら、家さがし全体をサポートするのが僕らの仕事だから。

たとえば、反響あって物件案内するだけならバイトでも出来ます。

それだけに仲介手数料を払うのは馬鹿らしいじゃないですか?

家を買いたいとおもったタイミングで相談するのがよきです。

100点の準備をする必要はない

今回のフォロワーさんのように、万全の準備をして相談しようとする方が多いんですが不要です。

YouTubeなどで勉強するにも限界があるので。

たとえば、ぼくの代表的な作品だと「この事実を知るまでは中古戸建ては買わないでください」という動画が40万回再生くらいされてます。(…プチ自慢)

その中で、擁壁物件に触れています。

そのせいか、擁壁物件=買ってはダメという認識をもたれている視聴者さんが一定数いるんですが、本来伝えたいことはこんなリスクもあるから注意しようねということ。

どんな物件にも、メリット・デメリットあるんで天秤にかけるのをお忘れなく。

ここが本質だったりします。

以上のことから、YouTubeだけでは本質が伝わらないので時間かけて勉強しなくてもOK。

ぼくの動画でいえば、再生リスト「正しく中古戸建てを買う方法」の9本だけ見てくれたら事足ります。

相談内容も考えなくていい

不動産会社にいったら、どんな質問をすればいいのでしょうか?

この不安を抱えている人が一定数いることも把握しているんですが、その心配も不要です。

なぜなら、質問するのは不動産会社の仕事だから。

たとえば、

・なぜ、家を買う必要が?
・なぜ、その予算なのか?
・なぜ、このタイミングなのか?

こんな感じで会社訪問すると担当がヒアリングしてくれます。(…たぶん)

その質問に答えていくだけでいいです。

そうすると、「このエリアでその予算だと難しい…。エリアを変えるか予算を上げる必要がある」とか色々とプロ目線でアドバイスくれます。

なので、変に考えずにプロに任せるのが1番です。

その結果、「この人は頼りになる!」と思えればその担当と家さがしを。

「この人、ダメだな…」と思えば別の会社の担当へ。

これだけです。

家さがしというのは不動産会社との共同作業。

ぜひ、自分にあった担当者をみつけてから家さがしを始めてください。

視野が開けますよ!

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