(※きょうの記事を音声で楽しんでください)
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契約の場はつまらなくないか?

きのうは、夜9時からフォロワーさんとの契約でした。

IT重説が解禁になって、本当に便利になりました。

今回のフォロワーさんも仕事が繁忙期のため中々、時間が取りにくいので「この時間は助かる…」ということでした。

それはさておき、不動産の契約というのは2時間前後の時間を要します。

なぜなら、

・法的にどんな物件なのか?
・どういった契約なのか??

こういった話を事細かに伝える必要があるので。

話を聞いたことある人は、「わかる!わかる!」となるでしょうが8割くらいの内容は理解できていないと思っています。

専門用語が飛び交うので…

本来の契約の目的とは?

今回の役割は、買主さんが問題なくマイホームを購入すること。

じつは契約をする前に勝負はきまっています。

たとえば、不利な内容になっていたら売主側に交渉するしチェックしたりするので説明する前に、じつは8割くらい終わっているといっても過言ではないです。

なので、聞きたいことや不安なことあれば契約の前にドンドン質問しておくことが不動産契約において重要だったりします。

契約書をつくって、製本して、いざ当日になって「ここを書き直してくれ」なんてことを言うと契約自体が白紙になることも最悪あるので、疑問は契約前に。

契約は「最終確認の場」

ここまで準備が整って、ようやく契約当日を迎えます。

なので契約の場というのは、なにかを決める場所というよりも「最終確認の場」という表現の方が近いかもしれません。

言い方を変えると、
ここまで来て大きな問題が出ることは本来ほとんどないんです。

だからこそ、契約の席では

「ちゃんと説明を聞くこと」

これが一番大事だったりします。

内容のすべてを理解するのは正直むずかしいです。

専門用語も多いですし、普段触れることのない世界の話なので。

でも、

「ここが気になる」
「これはどういう意味ですか?」

こういった質問を遠慮なくできるかどうかで安心感はまったく変わってきます。

家を買うというのは、多くの人にとって人生で一番大きな買い物です。

だからこそ、つまらないと思われがちな契約の時間も

「自分の家を守るための確認の時間」

そう思って聞いてもらえたらうれしいですね。

きのうのフォロワーさんも安心している様子だったので、今回もいい取引で終えられそうです。

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