家を買う決断が早い人の特徴
(※きょうの記事を音声で楽しんでください)
https://stand.fm/episodes/69ae068e82c9a3c67b55f64b
事前に覚悟ができている人ほど強い
ここ最近、契約の準備が続いています。
LINEで初めて相談いただいてから1ヶ月ほどで契約まで進むひともいれば、1年以上探している方もいます。
もちろん家さがしは大きな買物なので、慎重になるのは当然。
※短気だから良い、長期だから悪いということではないですよ
ただ、たくさんの人を見てきて感じるのは決段が早い人には共通点があります。
それは、「勢いがある」ということではないのでご安心を。
むしろ逆で、事前に覚悟が出来ているひとです。
線引きがうまい人ほど前に進む力が強い
家を買うということは、お金の不安もあるし、本当にこの家でいいのかという迷いも出てきます。
それでも前に進める人は、完璧な家をさがしている訳ではないです・
どこかのタイミングで「この条件なら十分」と線を引いています。
一方で、なかなか決まらない人は
「もっと良い条件があるかも」
「もっと条件を広げた方がいいかも」
「いま決断して後悔はしないだろうか」
と考え続けてしまう傾向にあります。
もちろん慎重さは大切ですが、家さがしは情報量が増えるほど不安も増えていきます。
自分たちにとって何が大事なのかを決めておくこと
他人軸ではなく、自分軸を決めておく。
これがある人ほど家さがしはスムーズに進みます。
情報が多すぎると大事なポイントを見失います。
だからこそ、自分たちが家に対する大事なものは何なのか?ここの軸をもって覚悟を磨いておくことが家さがしにおいて、もっとも大切なことなんです。
焦る必要はまったくありませんが、家さがしの期間が長くなるほど情報に多く触れてしまうので大事なポイントだけは見失わないように。
そうすると、家さがしは思っているよりシンプルになります。
自分で抱えられない情報を得ても、不安が襲いかかってくるだけです。
家さがしが難航中。いま、不安の真っただ中にいる。
そんな人は、シンプルに物事を考えるとすっきりしますよ。
難しく考えすぎて、楽しいはずの家さがしを楽しめていない質問が重なっていたので心が軽くなるような内容にしてみました。
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