この職業、不安の正体を見つける仕事だよな……という話
(※きょうの記事を音声で楽しんでください)
https://stand.fm/episodes/698d14ab74c29599e447607a
家を買うのが楽しくて仕方ない人もいれば、
正しい方向に進んでいるのに足が重くなる人もいる。
道しるべを作るのが僕らの仕事
今月に入ってから繁忙期らしく、忙しくなっているんですが色々と気づかされる事が多いです。
それはなにかと言うと、家を買うことを楽しめている人がいる一方で不安を抱えたまま進もうとしている人がいるということ。
たとえば、前者の場合だとトントン拍子に話は進んでいきます。
楽しいので。
しかし、不安を中々取り除けないまま一生懸命なフォロワーさんは1つ1つの課題が気になり、正しい方向にむかっているのにも関わらず1歩が重たくなる方もいます。
こういったときに、どんな言葉をかけるべきか?どのような過去事例を見せてあげられるか?
説得ではなく納得してもらえるためにはどうすればいいのか?
このように、1人1人ペースが違うのでマニュアル通りに進まないのがこの仕事の醍醐味だったりします。
不安を先回りして解決する必要がある
さて。
いま、20人弱のフォロワーさんの仲介サポートさせていただいているのですが色々な質問があります。
これが心配、あれがこうなったらどうなるのか?この築年数の家は大丈夫か?等々
はじめて高額なものを買うので、いろんなことが不安でいっぱいになるのは当然のこと。
ただ、その不安の根本はなんなのか?
ここを深堀りしないと根本的な不安は取り除いてあげられないんですよね。
たとえば、築年数が古くて心配される方がいます。
こういった不安があるひとは、築年数ではなく、どれくらい住み続けることができるのか?
ここが不安の根本だったりします。
不安は表面に出ている言葉と、本当の原因が違うことが多い。
なので、適切な時期にメンテする必要性とか現状のコンディションについてアドバイスしたりして根本的に安心してもらえるよう心掛けたりしてます。
不安のほとんどは、想像の中で膨らんでいるものです
多くのひとが、先行きを懸念してストレスを抱えていますが安心してください。
想像していることの9割は起こらないので。
今年にはいって、家を購入したフォロワーさんとこれから購入するフォロワーさんを繋ぐコミュニティを作りました。
かなり手ごたえを感じているのですが、不動産屋からのアドバイスより購入したひとの話のほうが説得力というか安心感あるようです。
マイホーム購入というのは、気持ちに大きく左右されるので依頼いただけるすべての人が、「くらおに任せてよかったーーー!」とおもっていただけるような仕組みを強化しているところです。
自分1人では限界あるので、過去に成約いただいた人たちの力を借りながら力強いコミュニティを育てていく。
力強いことが言えたので、きょうはここまで。
それでは!
=====
くらおへの個別相談はLINEへ
(ガチ相談、ゆるく相談、雑談OK)
https://lin.ee/AQV71NX.
中古戸建ての知識を得たい方はYouTube
https://www.youtube.com/@kurao2020
=====

