(※きょうの記事を音声で楽しんでください)
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快く「おかえり」と言える理由

きのうは、約1年ぶり。

神奈川県横浜市のフォロワーさんとのご面談でした。

1年前、住宅ローンの仮審査に通らず、「今は家を買うタイミングじゃないですね」と話していた方です。

この1年で色々あったようなので根掘り葉掘りきいていくと意外な話を聞けました。

じつは、浮気をしていたw

僕らに相談してから1年の間、他社さんにも相談にいっていたとのこと。

気になる物件をひっそく見にいっていたことを正直に話してくれました。

これ、気をつかって隠されるひともいるんですが全然問題ないです。

なぜかというと、不動産会社は最低でも2社比較する必要があるので。

たとえば、不動産会社がいくら正しいこと言っても買主さん側からすると素直に受け入れられないことあるじゃないですか?

けど、2社と話すことによって「〇〇さんとおなじ見解だ」、「〇〇さんの方がしっくりきたな…」とか比較対象があることで腑に落ちることがあります。

今回のフォロワーさんは、他社にいって懲りたので…ということで戻ってきてくれたので嬉しい限りです。

ただ、ご法度なこともある

さて。

他社にいって比較するのは大切なんですが、内覧したあとに会社を切り替えるのはNGです。

なぜなら、その会社から妨害される可能性大なので。

たとえば、不動産サイトから内覧予約してしまうとそこには売主側の担当がきます。

そこで内覧して別会社となると最終的には切り替えた担当者がやってきます。

「あっ!あのときの不義理したお客じゃん。この人とは契約しない」

「元々はうちのお客じゃん。他社には売らさせない」

こんな感じで、妨害してくる可能性があるんですよ…

なので、比較するときは事務所にいって相談するまでに抑えておきましょう。

兎にも角にも、いろんな会社と比較した上で戻ってきてくれたことは嬉しい限り。

今回もいい取引ができそうです。

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