(※きょうの記事を音声で楽しんでください)
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不安だけを煽るツールになっている

住宅診断を受けたのに、
なぜか前より不安になる人がいます。

きのうは、東京都にお住いの視聴者さんからLINE質問をいただいていたんですが、住宅診断。いわゆる、ホームインスペクションについてでした。

要約すると、「大きな問題はないけど軽微な損傷があるけ大丈夫なんでしょうか?」という内容でした。

ほとんどの人は住宅診断の結果を見たことないのでピンと来ないでしょうが、結果をみてもよくわからないけど何となく不安……

なんでことが結構あります。

なぜかというと、専門家目線の資料になっているので。

たとえば、6/1000の傾斜とか言われてもわからないですよね?

床面の傾斜あり。三点計測38.0と言われても意味わからんけど不安だけ残りませんか?

これが原因で、契約がこじれることがあるので不動産屋目線で考えると不安だけを煽る資料になるため、なかなか普及しないんですよね。

購入者目線に立ってみてわかること

ただ、はじめて購入する側からすると診断自体には興味あることわかっているので、ぼくは「くらお式診断」というものを提供しています。

これは、どこに問題があって修繕する必要があるのか?

その費用は、大体どれくらいかかるのかを示したA4で1枚の資料にして作成します。

詳しいことまでわからないけど、この家を買っても大丈夫なのか?今後も安心して住むことが出来るのか?

購入者が知りたいのは大きく分けるとこの2点だけ。

細かいことを知りたいのではなくて、安心が欲しいとわかったのでいまはこのカタチをとっているんですが、住宅診断をするだけでは不十分なことを、まず伝えたい。

ワンストップ対応する会社が1番手っ取り早い

さて。

はじめて購入する側からすると、物件さがしで手一杯なのに住宅診断してくれる会社は見つけないといけないし、必要に応じてリフォーム会社も見つけないといけない。

こうなってくるとワケわかなくないですか?

そこで、最近よく見かけるのがワンストップ型の不動産会社。

購入物件のフルリノベまで面倒見てくれる会社が増えているんですが、これはいまのニーズにあっているので購入者からすると凄く便利に見えますよね?

たしかに、手間が省けるので効率いいように見えるんですが。

……たかい。

とにかく高い。

1つ1つの金額だけみると他社と大差ないんですが、中古戸建てでここまでしなくても?という内容。

キラキラしたリフォーム事例を見せられると、ついつい財布の紐がゆるくなることはわかっているので、かなり高額傾向にあります。

これは良いとか悪いの話じゃなくて、そこまでしなくても快適に住めるのにそれを知らずに提案を鵜呑みにするのは気をつけようということ。

すべては会社選びで決まってくる

ここまで読んでくれた人は、ピンと来たでしょうがいつもの話にはいってきます。

中古戸建てを買うのであれば、住宅診断からリフォーム提案まで。

自分のニーズを理解してくれ解決してくれる会社を第一優先で見つけることが1番大切なんですよ。

「そんな会社どこにあるの?」

……はい。ぼくがいます。

最後は営業がましく終わりですw

それでは、またです。

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