ライブ配信後のアフタートーク
(※きょうの記事を音声で楽しんでください)
https://stand.fm/episodes/6975523634dad27ed06f6481
全盛期の3分の1くらいになってきた
毎週土曜の夜からライブ配信をしているんですが、昨日で277回目。
2~3年前くらいにフォロワーさんからヒントをもらって形を変えながらやっているんですが、ライブをしていなかったらと考えるとゾッとします。
なぜなら、いまほど集客できていなかったと思うので。
たとえば、YouTubeを始めた5年くらい前までは波が頂点に差し掛かろうとしているタイミングだったのでギリギリYouTubeバブルの波にうまく乗れたんですが、いま飽和状態。
どんなにいいコンテンツを出しても、簡単に露出できるほど甘くなくなってきました。
以前だったら、5000~10000回くらいの再生回数がいまや1000回超すのもやっとな状況。
過去の財産に助けられていて、毎月合計すると10万回くらいにはなるんですがこれも今がピークだと思っています。
YouTube側が、更新していないチャンネルを強制BANしたり精査することをしない限りこれから向上するのは至難の業だと体感しています。
有益系から「ぼーーっと」聞ける系へシフト中
さて。
いままでの成功事例をなぞってお役立ち系の動画をアップしても効果がないことは、身をもって経験しました。
なので、サブチャンネルの方向性を思いきり変えました。(…1回でいいので見てね)
この2年くらい、戸建て売却チャンネルとして運用してきましたが、まったく上手くいかないので放置していたのですがラジオ感覚で話す動画を残していっています。
なぜかというと、有益系に疲れ始めたひとたちの受け皿になると考えているので。
たとえば、自分自身に起きている変化としてはYouTubeの長尺をみる集中力が明らかに減少してきています。
さらに、情報過多なのでクリックするのも億劫になってきている始末。これは、ショート動画の影響だとおもっているのですが、どんどん長尺動画をみる習慣が減ってきています。
ただ、音声だと聞けるのが不思議。
まだ、疑心暗鬼のなかですが一部で言われているように音声を制する者が集客を制する時代になるんじゃないかとおもいシフトチェンジ中です。
歴史を振り返るとYouTubeの現在地がわかり始めた
いまのYouTubeは成熟期から衰退期へはいっていることがわかります。
これは、ブログ全盛期だった頃と一緒の流れです。
最初のほうは、だれも知らない一般のひとの記事がアルゴリズムで勝てる状態だったのが大手や権威性・専門性がある記事が優遇され、いまは入る隙間がない状態。
YouTubeもバラエティ系はプロのTVマンや演者がはいってきて一気に淘汰され始めてきているのは皆さんご周知のとおり。
これからは、いろんなジャンルが一気に淘汰されることは明白。
とくに、ぼくを始めとする小さな会社は資金力に限界があるので真っ向勝負すると勝ち目はゼロ。
どうしたら勝てるか考えると、小さなコミュニティを作って生き延びるしかないという結論に行きついています。
不動産業界というのは、昔ながらの体質なのでここ最近YouTubeを始めたという会社が多い状態。
なので、音声メディアをみたときに投資系の人たちはチラホラ見かけるんですが売買に特化した人たちは見かけません。
YouTube始めたときもそうですが、自分の能力値を理解した上で勝てる場所をさがすとこれからはここだと思っています。
地味コツルーティンは出来上がったので、今年1年は音声に目を向けて力いれていきます。
いい発見あったらシェアしますね。
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