(※きょうの記事を音声で楽しんでください)
https://stand.fm/episodes/695eef4c8fe1ba0eb8fca94c

真実を見抜くには「比較」するしかない

いま、複数の不動産売却の依頼をいただいているんですが2組の方の悩みが深刻化しています。

それは、ずっと売れないということ。

家の売却をしたことない人にはピンとこない内容でしょうが、知っておいて損はないです。

なぜなら、買うときの倍はしんどいので…

たとえば、ずっと売れないと固定資産税は掛かり続けるし、管理もし続けないといけないです。

これが、いつまで続くのかと考えだすと結構しんどいんですよ。

話を戻しますが、そのしんどい想いをしている方に共通するのが「1社の話だけ聞いて判断している」ということです。

不動産会社はコンビニ以上の数があるのは知っていますか?

それだけ、いろんな特色をもった会社がたくさんあるんです。

なので、「A社が○○と言っていたから…」ではなく、その話をもってB社に比較しに行くという作業が必要なんです。

1年以上も売れてないときにすること

そうは言っても、はじめての不動産売却。

知らない間に、任せるべきでない会社に任せて苦しんでいる…。

そんな人も数多くいます。

心当たりがあるひとは、「売れない理由を数字」で分析してもらいましょう。

たとえば、今回のケースでは僕の見立てより400~500万円たかい価格で売り出し続けられていました。

その間、なんの報告もなかったようなので辛かったでしょうが、買主側も相場というのを簡単に見られる時代なので、割高なものに手をだすひとはごく少数。

プロ目線で分析すると、数時間でわかることって結構あるんですよ。

なので、1社だけの話を鵜呑みにするのではなく「最低でも2社」の話をきいて常識を疑うことを強くおすすめしています。

鳥の「すり込み」ってご存じですか?

ひな鳥が最初に動いたもの、認識したものを親鳥と認識する行動のことです。

不動産業界もこれに近い現象があって、はじめて出会った担当の意見を不動産業界の常識と捉えるひとが一定数います。

これが正解!

というものはないですが、決して安くはない仲介手数料を支払うわけですから信頼できる担当者を見つけてから、契約書にハンコ押すようにしてください。

それでは、またです!

=====

くらおへの個別相談はLINEへ
https://lin.ee/AQV71NX.

みんなに相談したいときはこちら
https://discord.gg/phrkFaDq

中古戸建ての知識を得たい方はYouTube
https://www.youtube.com/@kurao2020

=====