気になる物件をみつける

■ご面談で物件がピックアップできた人

レポート作成まで1週間ほどお待ちください。2回目のご面談でレポートの見方、諸経費について等を説明します。

その間に、周辺環境チェックをおこなってください。

■ご面談で物件がピックアップできなかった人

ご面談でレクチャーした方法で1ヶ月さがしてみてください。

それ以上になるとお悩みモードに入るので、再度リモートで物件さがしのお手伝いします。

SOSください。

住宅ローンの仮審査

地方銀行で仮審査をおこないます。

最終的にネット銀行を選んでもらってもいいですが、仮審査は信ぴょう性がたかい地方銀行で行います。

周辺環境をチェック

お金で解決できないのが周辺環境です。

前面の道路は駐車するときに狭くないか?

近隣に爆音マフラーつけた輩はいないか?

嫌悪を感じる施設はないか?

ここら辺を、物件みる前にドライブがてら確認してください。

買う気MAXで物件を見にいく

レポートで問題なし。

周辺環境も問題なし。

仮審査でも問題なし。

この3点が揃えば、いよいよ物件見学です。

ぼくらが機材をもって、欠陥がないか最終チェックをおこないます。

問題なければ、売主に対して申込書を提出します。

契約をする

用意しておくものは以下です。

・手付金
・収入印紙
・印鑑(シャチハタ不可)

ここら辺は、契約状況によって変動するので事前にアナウンスしていきます。

本申込みをする

契約書が手にはいれば本申込みに進めます。

ネット銀行?地方銀行?フラット35?

ご自身の好きな金融機関を選べます。

最近おおいのが、ネット銀行を本命にして地方銀行をすべり止めといった構成。

※担当者に「アナタはすべり止め」と言うと嫌がられるのでご注意を

金銭貸借契約(いわゆる金消)

ネット銀行にするのか?地方銀行にするのか?

最終的に、どこからお金を借りるのか判断する場です。

本命に申込みしましょう。

※住所を新居に移して、「新住民票」「印鑑証明書」が必要になります。役所に行ったときは、「引っ越したよ!」と言わないと発行してくれないのでご注意を。

お引き渡し

いよいよマイホームを手に入れる瞬間です。

ネット銀行の場合は立会することがないですが、それ以外の金融機関のときは売主であったり司法書士が立ち会います。

手続きが終われば、いよいよカギをもらって完了です!

※中古の場合、カギ交換することをおすすめしています。

最後に…

はじめてのマイホーム購入。

わからないことがわからない…

そんな状態で当たり前です。

 

なので、

1人で悩まないで下さい!!

 

ぼくらのことは、不動産に詳しい友だち感覚で接してもらうとちょうどいいです。