また値下げ交渉するのをやめました。
(※きょうの記事を音声で楽しんでください)
https://stand.fm/episodes/6a41ad4e2496edc442dadc9d
おはようございます、くらおです。
きのうは、熊本まで日帰りでフォロワーさんと内覧へ。
そして、そのまま申込みへ。
今回も価格交渉はせず、満額で申込みしました。
「え?なんでなん?」
そう思ったひともいるかもしれません。
でも、下手に交渉しないほうがいい場面というのは結構あるんですよ。
値段より大事なものがある
今回の物件は、新築建売。
価格だけ見ると決して安くはありません。
でも、周辺相場や立地、建物の内容まで全部見ていくと、
「この価格なら十分お得。」
そう感じる物件でした。
服で例えるなら、アウトレットで最後の一着が80%オフになっているようなもの。
そこに向かって、
「あと20%引いてくれませんか?」
と言っているような感覚です。
もちろん交渉する自由はあります。
でも、お店からすると、
「じゃあ他のお客さんに売りますね。」
となっても不思議ではありません。
家も同じです。
人気がある物件ほど、迷っている間に次の人が現れます。
だから今回は、値下げよりも”確実に買うこと”を優先しました。
安く買うことだけが正解じゃない
家探しをしていると、
「少しでも安く買わないともったいない。」
そんな気持ちになりがちです。
でも、本当にそうでしょうか。
10万円、20万円安くなったとしても、その交渉が原因で買えなくなる。
そのほうが何倍も大きな損失になるケースもあります。
今回フォロワーさんも、
「この金額なら十分納得しています。」
と話していました。
その言葉を聞いて、僕も迷いはありませんでした。
無理に値下げを狙うより、
「この家に住みたい。」
その気持ちを大切にしたほうが、後悔しない買い物になると思ったからです。
家探しはタイミングも大事
新築建売は、動きが本当に早いです。
昨日申し込み。
そして今日は契約。
そんなスピード感で話が進んでいきます。
だからこそ、交渉するかどうかも、その物件ごとに判断しています。
毎回値下げするわけでもないし、毎回しないわけでもありません。
大切なのは、
「この物件は交渉する場面なのか。」
それを冷静に見極めることです。
今回もフォロワーさんが納得できる形で申し込みができました。
これから引き渡しまで、まだやることはたくさんあります。
最後まで安心して新生活を迎えてもらえるように、しっかりサポートしていきます。
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