とりあえず3万円から中古戸建ての”断熱対策”を試してみては?という話
(※きょうの記事を音声で楽しんでください)
https://stand.fm/episodes/6a0a529a9b63a0ced8d422ca
おはようございます、くらおです。
早くも30℃を超えてきましたね。
その結果、LINEからも断熱に対しての質問ありました。
きょうは、戸建ての断熱対策について惜しみなく体験談をシェアしていきます。
今年も、一緒に”酷暑”を乗り越えましょう!
「高性能化」だけが正解ではない
最近は住宅業界全体で
「高気密・高断熱にしよう」という流れが強くなっています。
もちろん悪いことではありません。
断熱リフォームや内窓設置で快適になるケースも多いです。
ただ、個人的には中古戸建てに住んでみて感じたことがあります。
それは、
「数万円の対策でも、思った以上に快適になる」
ということ。
数百万円をかけなくても、
まずは小さな対策を試してみる価値はあると感じています。
個人的に1番効果を感じたのは「日よけ」
いろいろ試しましたが、
個人的にかなり効果を感じたのがシェードです。
窓から入ってくる日差しを遮るだけで、
室内の暑さが本当に変わります。
夏の中古戸建てって、
「外が暑い」というより
「窓から熱が侵入している」
ケースがかなり多い。
なので、室内に熱が入る前に止めるだけで体感が変わるんですよね。
エアコンの効き方も変わります。
おすすめは“風が通るタイプ”
個人的には、風が抜けやすいタイプがおすすめ。
理由はシンプルで、
強風でも外さなくていいから。
うちは正直めんどくさいので、
3年間ほぼつけっぱなしです。
それでも特に問題なし。
ガチガチのタイプだと、台風や強風のたびに
「外すか…」というイベントが発生します。
これが地味に続かない。
中古戸建ては“続けやすさ”も重要です。
1か所3000円〜5000円くらい
うちは3か所につけていますが、
合計でも数万円程度。
もちろん、
「断熱リフォームを否定したい」という話ではありません。
ただ、
・まずは安く試したい
・本当に暑さが気になるのか確認したい
・大規模リフォームはまだ不安
こういう方は、先にシェードを試してみてもいいと思います。
意外と、
「これで十分かも」
となる可能性があります。
むかしの知恵は合理的
日本の家って、昔から暑さ対策をしていました。
たとえば「よしず」。
昔ながらの知恵ですが、かなり合理的です。
いまのシェードは、
その“現代版”みたいなもの。
住宅性能を上げることばかり注目されますが、
こういう昔ながらの工夫も案外あなどれません。
中古戸建ての断熱対策というと、
・内窓
・外壁断熱
・断熱材追加
など大掛かりなイメージを持つ方も多いです。
もちろん予算に余裕があれば選択肢としてアリ。
ただ、最初から大金を投入する前に、
「数万円でどこまで快適になるか」
を試してみるのも十分アリだと思います。
個人的には、まずシェード。
コスパかなり高いです。
物価上昇しているので、ちょっとお得になれるマメ知識をシェアしてみました。
参考になればうれしいです。
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