嬉しい再会と、静かに切れたご縁
(※きょうの記事を音声で楽しんでください)
https://stand.fm/episodes/69f13f2107186ea243857eb6
この仕事は感情の振れ幅がエグすぎる。。。
① 嬉しかったこと:1年半越しの再会
今日は少し不思議な一日でした。
嬉しいことと、少し切ないことが同時に重なりました。
まず、嬉しかった出来事から。
1年半ほど前に、リモート面談の予約をLINEからしてくださっていた方がいました。
ただ、そのときはタイミングが合わず一旦疎遠となりました。
それから時間が経ち、その方はいろんな物件を見て、いろんな経験をされたそうです。
そして今日、「もう一度相談したい」と戻ってきてくださいました。
この瞬間は、やっぱり嬉しいです。
今の時代、情報はいくらでも手に入りますし、どこからでも家は買えます。
それでも思い出してもらえて、再び連絡をいただけるというのは、本当にありがたいことです。
遠回りに見える時間も、その方にとっては必要なプロセスだったのだと思います。
いろいろ経験したからこそ、「誰に相談するか」の大切さに気づいたのかもしれません。
こういう再会があると、この仕事を続けていてよかったと素直に感じます。
② 切なかったこと:面談前の内覧で途切れたご縁
一方で、少し切ない出来事もありました。
ご面談の予約寸前のかたがいたのですが、面談前に物件の内覧へ行かれたようで、そのままご縁が切れてしまいました。
この流れは、実は珍しくありません。
「まずは物件を見てみたい」
「とりあえず内覧してから考えたい」
その気持ちは、とてもよくわかります。
ただ、その一歩で関係性が変わってしまうのも、この業界の現実です。
本来であれば、事前に相談することで
もっと良い選択肢が見えたり、避けられたリスクがあったりします。
しかし、順番が逆になることで、
そうした可能性に触れることなく進んでしまうケースも多いです。
ほんの少しの違いですが、その影響は決して小さくありません。
③ 今日感じたこと:「順番」と「ご縁の質」
今日は同じ日に、
ご縁が戻ってきた出来事と、ご縁が離れていった出来事がありました。
この対照的な出来事から感じたのは、「順番」の大切さです。
どこに相談するのか。
誰と進めていくのか。
最初の一歩で、その後の流れは大きく変わります。
そしてもう一つ感じたのは、「ご縁の質」です。
すべてのご縁をつなぎ止めることはできません。
でも、時間が経っても戻ってきてもらえる関係は、確実に存在します。
そういったご縁を大切にしていくことが、長く続く仕事につながるのだと思います。
④ これから大事にしたいこと
今回の出来事を通して、改めて思いました。
目の前の一件だけではなく、
その人の人生の選択に関わっているという意識を持つこと。
そして、一度離れてもまた戻ってきてもらえるような信頼を、日々積み重ねていくこと。
派手さはなくても、こうした積み重ねが、結果として一番大きな差になるはずです。
ゴールデンウィーク明けから1年以上前にご成約いただいたフォロワーさんのインタビューが始まりますが、ずっと関係を続けられる。
そんな取引を意識して頑張っていこう。
そう、思っている次第です。
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