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「言った・聞いてない」
これ、実は数十万円〜数百万円の損に直結することがあります。

言った、聞いていないがトラブルの原因

きょうも、LINEからいただいた相談を元にわかりやすく解説していきます。

中古戸建てのトラブルを回避する方法は?

デリケートな質問だったので、だいぶぼかしますが、このような質問をいただきました。

いつものように結論からお話しておくと、気になることがあれば書面を交わしておくことです。

昨日もサブチェンネルでお話しましたが、自分の認識とほかの人の認識がズレていた。

これが、トラブルの入口になります。

「担当の●●さんがこういっていた」

「お隣さんは当初こうだといっていた」

トラブルに発展したとき、書面などがないと事実確認できないので主張が通らないことは多々あります。

中古戸建ての取引において、絶大的な効力をもつのは書面です。

付帯設備表という書面はご存じですか?

すでに、契約したことある人であればピンと来るのではないでしょうか?

契約のときに読み合わせをする例の書類です。

これは、どういった書類かというと残置物にはなにがあるのか?

売主が明記した書類になります。

たとえば、中古戸建ての場合は新築とはちがってエアコンが付いていたりします。

エアコンは置いていくのか?設置したままなのか?

これらを有無を書面にしたものが付帯設備表といいます。

エアコンありになっていたのに外されていた。。。

このような場合、売主に対して「エアコン付きって契約でしたよね?」と責任追及することができます。

書面の効力は偉大なんです。

わからないからこそ聞く勇気

体感的には、LINEから相談いただく3割くらいの人が契約目前とした状態です。

おそらく、信頼関係を築けないまま契約に向かっているのだとおもわれます。

たとえば、目の前の担当をしっかり信頼しているのであればセカンドオピニオン的に相談はないはずです。

気に入った物件をとりあえず見にいく。

けど、判断する前になって不安が襲ってきた。

ちょっと、ほかの人に相談したくなってきた。。。

この負のループに入っているように思われます。

中古戸建てを買うのであれば、信頼できる会社を探してから内覧しにいく。

その会社の特徴も知らずに買うということは、歯が痛いのに眼科に行くようなもの。

気になることがあるなら、遠慮しなくていいです。
聞いて嫌がる担当なら、その時点で黄色信号です。

いい例えができたようなので、現場からは以上です。

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