中古戸建ては70%の家を買うのがいい
(※きょうの記事を音声で楽しんでください)
https://stand.fm/episodes/69daeb07a3cd112547aef894
きのうのライブ配信での一コマをシェアします。
※次回のライブ配信は4月18日(土)午後8時からです
身の丈を超えた家を買うと起こること
ライブ配信をするたびに気づくことが多々あるので止められないです。
きのうは、LINEから問い合わせを増やすヒントを視聴者さんにいただいたりしたのですが本日は別の話を。
自分で話していて印象的だったのが、100%の家を買うなということ。
なぜなら、家を育てることが出来なくなるので。
たとえば、入居して家具などを購入したりしますよね?
そうすると、「ここにも〇〇が欲しい」とか必ずでてきます。
リビングや寝室にアクセントが欲しい。
目隠しフェンスを設置したくなる等、戸建てあるあるです。
しかし、予算上限でローンを組んでしまうとこれらに費やすお金が捻出できなくなるので満足度があがりません。
やりたいことがやれないのは大きなストレス。。。
なので、身の丈を大きく超えるローンを組むのは反対という姿勢はここからきています。
気づいたときには「住んでるのに楽しくない家」になってしまうこともあるので。。。
自分の’身の丈’にあった価格とは?
年収の6~7倍を推奨しています。
この借入額にすると、収入の25%前後がローンで占めることになります。
年齢や車のローンを組んでいるのか?
ここら辺によって、アドバイス内容はかわってきますが年収の6~7倍で押さえておくのが安パイです。
年収600万円の人は、3600~4200万円の住宅ローンの枠にいれるといったイメージです。
ここからはみ出してくると、なんらかのしわ寄せがきます。
マイホームにすべてをかける。
こういった意気込みがないかぎり、この数字を守るのがいいです。
このラインを超えてくると、生活のどこかに“我慢”が入り始めます。
余白のある家が最高
家をかうとわかるんですが、やりたいことが年々かわってきます。
20代のときに良いとおもったこと。
30代のときに良いとおもったこと。
40代になって良いとおもってきたこと。
歳を重ねると趣味趣向がかわるじゃないですか?
服とかもそうですよね?
そのときに、自分の趣味趣向にあわない生活するのは誰でも嫌だと思うんですよ。
なので、ひとまずは70%くらいの身の丈にあった家を購入する。
そして、住みながらライフスタイルにあわせてプチリフォームする。
くれぐれも、目いっぱいローンは組まないようにお気をつけください。
家は完成品を買うものではなく、住みながら育てていくもの。
その余白こそが、暮らしの満足度をじわじわ上げてくれます。
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