不動産会社は、どうAIと付き合っていけばいいのか?現場で使ってわかった答え
(※きょうの記事を音声で楽しんでください)
https://stand.fm/episodes/69bc8c7fc3924e779521450f
これからの不動産営業は
「経験がある人」より
「データを活かせる人」が勝ちます。
いま育ているのは2つのAI
色々なAIを触ってきて1年程度が経つんですが、継続的に使用しているのがChatGPTとNotebookLMです。
メインの仕事は、不動産仲介とYouTubeなんですがChatGPTは無くてはならない存在。
NotebookLMは育てている段階。
日進月歩の世界なので数多くのAIが世の中にはありますが、いまでも使い続けているということには理由があるので日記がてら話していきます。
ChatGPTの良いところ
YouTubeを1番サポートしてくれているのはChatGPT。
自分の考えを学習してくれ、先回りしてアイディアを出してくれます。
昔は台本を考えるのに30分以上かかっていましたが今は数分で骨組みが完成します。
たとえば、メインYouTubeの構成は
・結論
・理由
・具体例
・まとめ
PREP法をつかって解説するようにしています。
昔からある、説得力が大幅に向上する話の進め方なので多くのひとが使っていますが、この構成も考えてくれます。
たとえば、中古戸建てを買うときに注意するべき3選。
これを、PREP法で台本を考えてと指示出すと考えてくれます。
使えば使うほど精度が増してくるので早めに育てるのがいいです。
NotebookLMの良いところ
秘書または書記のような使い方をしています。
たとえば、初回面談のときにZoomを使用しているんですがフォロワーさんの許可を得て文字お越しをしています。
それをNotebookLMにアップロードしています。
なぜ、しているかというと事例をまとめたいので。
たとえば、すんなり成約までいく人もいれば中々いい決断できない人もいます。
それぞれ考え方やペースがあるので…
なんてことを考えていたのですが、なんらかの共通点があると考えたのでAIに考えてもらっています。
NotebookLMのいいところは、自分専用の辞書になること。
いま、Google検索するとアナリティクスに影響されるので偏って情報でてくるじゃないですか?
でも、NotebookLMなら今までの自分の活動の中から最善案をプレゼンしてくれます。
これは、強い。
成約率をあげること、フォロワーさんの不安をより解消するため。
この2つを改善するため使用していますが、いい感じです。
人の記憶は曖昧ですがデータは嘘をつきません。
不動産のデータは宝の山
1人社長で不動産業をやっている所は、年間30~50件くらい仲介しているはずです。
10年にすると、300~500件くらいのデータが溜まります。
500人も接客していれば、ある程度の法則があるはずなんですが、なんせアナログ業界。
個人の力量で成否がかわるのが営業なんですがもったいない。
みなさんの仕事の中にもまだ活かせていない“データ”は眠っていませんか?
いままでは、経験をもとにフォロワーさんのサポートを行ってきましたが件数が増えてくると、どうしても納得できないサービスをしてしまうこともあります。
せっかく何かの縁があって依頼いただいているので、「くらおさんに任せて本当によかった!」。
全員が、そう言ってくれるようAIと上手に付き合ってよりよいサービスを。
そんなことを考えている不動産屋からでした。
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