物件を見る前に相談してほしい理由
(※きょうの記事を音声で楽しんでください)
https://stand.fm/episodes/69b89664b22f7560edff789b
止まらない繰り返される相談
きょうもLINEを開くと、以下の質問がきていました。
「気になる物件を見にいったのですが、築年数が古いので欠陥が心配です…」
こういったケースが多いんですが、スタートから間違っているので不安がつきまとってきます。
本来であれば、ぼくに相談する前に物件を見せてもらった担当者に相談するはずですよね?
内覧するときは、かならず1人の担当がつくのに不安が消えない理由。
…それは。
いきなりネット見て内覧しているから。
この気持ち、めちゃくちゃわかるので詳しく紐解いていきます。
なぜ、そうなるのか?
家さがしの多くの人はこういう順番です。
1.物件をみる
2.気に入る
3.住宅ローンを調べる
4.不安になる
これ間違いです。正しくは
1.優先順位を整理する
2.相談にいく
3.仮審査をおこなう
4.物件をみる
じつは、物件をみるステップは4つ目です。
この順番を守ることによって
・無駄な内覧が減る
・判断が早くなる
・ストレスが軽減される
ようは、順番をすっ飛ばしてしまうから訳わからなくなって不安に陥ることになります。
だから先に相談してほしい
ぼくの所に相談してくれる人は、住宅ローンや優先順位の整理をしてから内覧にいくのでトントン拍子に進んでいきます。
一方で、自分1人で頑張りすぎて物件は気にいっているけど担当とイマイチ…。
なんて質問も多いですが、この状態までいってしまうと僕ではお手伝いできない状態なのでアドバイスしてあげることができません。。。
じつは、この順番を知らない人がほとんどなんですよね。
たまたま、この情報に触れた人だけでも正しい家さがしのステップを覚えて帰ってくれるとうれしいです。
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