家を買う人だけが知る“2ヶ月のプロジェクト”
(※きょうの記事を音声で楽しんでください)
https://stand.fm/episodes/69b4a122f04b606b238640fe
優先順位は仕事じゃない
つい先日、夜9時からという遅い時間帯にフォロワーさんと契約をしました。
ご主人が帰宅したのは午後8時39分。
それから息つく暇もなく、重要事項説明書と不動産売買契約書の読み合わせです。
日中でも眠くなる話なのに、仕事終わりの夜9時から。
さぞお疲れだったことは、想像に難くありません。
では、なぜこんなタイトなスケジュールでも今回のフォロワーさんは頑張っているのか。
それは 家族のため です。
繁忙期で、毎日帰宅は遅い。
それでも契約を終えないと先には進めません。
不動産の取引というのは、いろんな大人が関わります。
だから 1人の遅れが、全体の遅れにつながる んです。
このあたりをしっかり理解している今回のフォロワーさんの姿には、正直感銘を受けました。
(…奥さんが強いという理由もあるけど)
不動産の取引は、ちょっとしたプロジェクト
家を買うときも、売るときも、たくさんの人が動きます。
たとえば購入する場合、
・売主さん
・司法書士
・不動産会社
・銀行の担当者
・リフォーム会社
・売主側の仲介会社
本人を入れると、7人以上の大人が1つの取引で動くことになります。
誰か1人でもスケジュールをずらそうとすると、
全体がずれ込んでしまう。
その交通整理をするのが、不動産会社の役目です。
「〇月〇日に引き渡しですよ」
「このスケジュールだと間に合いません」
「〇〇さん、もう少しスピードを上げましょう」
こんなやり取りをしながら、
約2ヶ月ほど交通整理をして、無事に取引へ導きます。
家を買うという行事が1番大事
このスケジュール感は、体験しないと中々伝わりませんが
約2ヶ月ほどは怒涛のスピードでプロジェクトが動きます。
だからこそ、優先順位を最上位に置く必要があります。
家庭のこと。
仕事のこと。
日々やることはたくさんあるでしょう。
それでも、人生を左右すると言ってもいい
「マイホーム購入」というイベント。
今回のフォロワーさんは、忙しい中でも
家族のため、自分のために頑張っています。
仕事を言い訳にして、
「家を買いたい」という奥さんの声を
後回しにしていませんか?
そんなLINE相談をいただいたので
心当たりがある人は、人生で一度あるかないかのビッグイベント。
少しだけ優先順位を上げてみては?
という話でした。
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