やりすぎるくらいが丁度よい
(※きょうの記事を音声で楽しんでください)
https://stand.fm/episodes/69af5bc54a0dafaee826ae33
だれを基準にするかで仕組みが変わる
ここ最近、契約が続いているんですが人によって個性がいろいろある事に気づかされます。
たとえば、
・なんの心配もなくトントン拍子で進んでいく人
・多少の心配はあるけどワクワクが勝っている人
・不安が先行している人
大きく分けると、この3タイプ。
そして最近思うのは、
照準を合わせるべきは「不安が先行する人」かもしれないということです。
なぜなら、通常の連絡形態だとうまく伝わらない場面があるので。
先にゴールを見せるのもありかも
もしかすると、
先にゴールを見せるのもありかもしれません。
不動産の取引というのは、結構複雑なんですよね。
そのため今までは、
最初に全体の流れを説明して、
タイミングごとに解説や説明をしていく。
このスタイルでやってきました。
ですが最近は、
先のことを不安視されて、
早めに説明してあげた方が親切な場面が増えてきました。
たとえば、契約したあとの流れ。
・本申込みの手続き
・承認がおりれば金消
・その契約前に住所変更
・決済に備える
いかがでしょうか?
……訳わからないでしょw
こういったことを事前に全部話すと
混乱を招いたり、不安を増長させることもあります。
なので今までは、
最初に軽く伝える
↓
タイミングごとに深く解説する
このスタンスでやっていました。
ですが、ときにはイレギュラーも起きます。
そう考えると、
流れ自体を柔軟に変える必要があると感じています。
変化に対応していくのを忘れてた…
そして気づいたのが、
「変化に対応する」という当たり前のことを
少し忘れていたかもしれないということ。
不動産会社のやり方というのは、
大まかな流れはどこも同じだと思います。
ですが、
顧客の心境は日々変化している。
たとえば最近は、
先行きに不安を感じている人が
本当に増えていると実感しています。
であれば、
不安をできるだけ緩和してあげる
サポートが必要ですよね。
しかも不安な人ほど、
「不安です」とはっきり言えないもの。
だからこそ、
先回りして仕事のやり方を変えていく。
そんな当たり前のことを
今さらながら改めて気づきました。
この仕事は、
顧客との距離がめちゃくちゃ近い仕事です。
だからこそ、
ヒントを逃さず改善していこう。
そんな決意表明ということで、
きょうは以上です。
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