家を買うのであれば戦略が必要という話
(※きょうの記事を音声で楽しんでください)
https://stand.fm/episodes/69a3774eb6c439d63074c55b
もしあなたが知らずに“売主側の味方”に相談していたとしたら?
その業界のルールは知るべき
昨晩も恒例のライブ配信をしていたんですが、家を買うときのルールを知らない現実に直面しました。
それはなにかと言うと買主はどこの不動産会社から購入しようが自由ということ。
なぜかというと、1社独占は基本的に禁止されているので。
たとえば、家を売りたいひとがいます。そこで任せられた不動産会社が情報独占してしまうと売主さんの機会損失になります。
なので、これから家を買おうとしているひとは不動産サイトに掲載している会社から買おうが、知り合いの不動産会社から買おうが自由なんです。
専任物件の誤解
不動産サイトを見ているひとなら1度は見かけたことある専任物件。
これ、どういった意味かしっていますか?
売主が1社だけに専任で任せている物件ということです。
( ,,`・ω・´)ンンン?
と、おもった人は要注意。
専任物件をその会社を通さないと買えないとおもっていませんか?
冒頭でお話したように、1社独占することは禁止されてるので違う不動産会社を通して購入することは当然にできます。
専任というワードが強いので勘違いしている人が多くいますが、正しくは売主が1社に任せている状態なので買主にはまったく関係ないんです。
専任物件の問い合わせるとなにが起こるのか?
売主側の担当がアナタの担当になります。
それの何が悪いのか?
いまいちピンと来ない人にすると、その物件の悪いことを言ってくれません。
なぜなら、その担当は売主さんの味方だから。
たとえば、3000万円で売り出されている物件があるとします。
そこで、「この物件は色々わるい所あるので、本来の価値は2800万円くらいです」なんてことは言ってくれないんですよ。
だって、売主さんを裏切る行為になるので。
ダメなところを言ってしまうと、影で売主さんの信頼を損ねる行為になることはイメージつきますよね??
そして、これから家を買おうとしている人がやるべきことは不動産会社を比較すること。
たとえば、最寄りの不動産会社にいく。その足で、別の不動産会社にいってみましょう。
驚くほど対応が異なるはずです。
賃貸感覚でマイホーム買おうとするひとが多いですが、まったくルールが異なります。
ライブ配信するたびに、このルールを知らないひとが必ず1名はいらっしゃるので解説してみました。
とりあえず、家を買うのであれば不動産会社を最低でも2社だけ比較する。
これだけ覚えておけば、とりあえず100点です。
それでは、いまから熊本へ出張なので行ってきます!
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