決断前に、みんな同じことで悩みます
(※きょうの記事を音声で楽しんでください)
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不安のピークは、みんな一緒
今週も、たくさんのLINEをありがとうございました。
当たり前の話ですが、ぼくに相談いただく方の9割9分がこれから中古戸建てを買おうとしている人たち。
なぜ、こんなにも相談が多いかというと決断する前が緊張のピークだから。
たとえば、この価格は妥当なのか?
将来、売るときに困らない物件なのか?
この予算は身の丈にあっているのか??
不動産というのは、タマゴや豆腐を買うのとちがって価格の妥当性をしらべるのが至難の業なので、こういった質問が本当にたくさん多いです。
それを知ってどうしたいのか?
さて。
おそらく、誰しも価格妥当性が気になるでしょうから結論からお伝えします。
世の中にでている全ての物件は、割高傾向にあります。
ただし、これは“悪い意味”ではありません。
なぜなら、経費というのはどんな商品にもかならず掛かるので。
たとえば、不動産購入するときに7~10%くらいの費用が掛かることはご存じですよね?
仲介手数料であったり、銀行への保証料。火災保険などが必要になります。
さらに、売却するときにも経費が掛かるので合わせると10%強のお金が乗った状態で世の中にでてきます。
どうでしょう?
ここに納得できない限り家は買えません。
身近なものでイメージすれば納得できてくる
10%以上も経費がのったモノを買うのはコスパわる。
こう考える男性も一定数いるでしょうから、1歩進めるように噛み砕いていきます。
スーパーやコンビニで買い物しますよね?
コーヒーの原価は数十円なのに、数百円で買うのは馬鹿らしい。
こう思う人は少数派だと思うんですよね。
豆腐の原価は10円くらいなのに10倍の100円も出すのは納得いかないから食べないって方もいませんよね?
このように、商品がみなさんの手元に届くまでには物流コストなど何らかの経費がかならずのっています。
それが、不動産でいうところの諸費用です。
どうでしょう?
少しは、腑に落ちたでしょうか?
ジュース、コーヒー、お酒が原価で買えないように不動産も原価で買うことはできません。
不安の正体がわかると、決断は少しだけ軽くなります。
うまく例えられた気がしたのできょうはここまで。
それでは、またです!
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