(※きょうの記事を音声で楽しんでください)
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心地よい距離感について考え中

毎日のように仲介サポート中のフォロワーさんとLINEやりとりをしているんですが、悩まされるのが連絡の頻度について。

なんでかというと、あまりこちらから連絡すると営業がましく思われるのは嫌なだし、連絡しないと冷たい気がする。

たとえば、最後の連絡から会話が途切れるとつぎのステップに迷います。

「最近どうですか?」

なんて連絡は友だちにも滅多にすることないし、中身のない連絡される側も嫌だろうなとおもって不要な連絡はしないようにしています。

ただ、最終連絡から月日が経つといろいろ気になるので実際どうなのかを検証してみました。

大半のひとは迷惑だと思わない

さて。

ありがたいことに依頼をいただいている方がたくさんいるので10名に聞いてみました。

「不要な連絡きたらどう思いますか?」

……すると

・全然迷惑じゃない
・気にしてもらって嬉しい
・ちょうど連絡しようと思ってた

このようなポジティブな返答ばかりでホッとしました。

一方で、「関係性が出来ていない人から来ると迷惑かも…」という意見もあり、なるほどと思い当たる節があります。

たとえば、関係性のない人からの連絡は営業がましく感じます。

出だしの文面で「○○様」なんてフレーズがあったら一気に冷めるのは僕だけじゃないはず。

なので、基本的に〇〇様という言葉をつかうことないし、それで嫌な顔されたことは一度もないです。

必要以上に距離感をつくっているのは、こちら側かもしれません。

40代は自然体で勝負してみよう

いいサービス、いい接客とはなにかを不定期に考えることが多く、そのたびに本を読んだり勉強していたんですが、40代はいままでの知識・経験を生かしたサービスをしよう。

そう考えて数年経ちます。

結果としては、大きな数字変化はないですがストレスが明らかに減って仕事は格段に楽しくなっています。

仕事の感覚がないので。

いまのスタンスは、家を買いたい友だちをサポートする感覚なので無理になにかを勧めることはなく、相手の問題解決することに終始しています。

不動産の仕事は、営業とされていますがサービスという視点で考えるとおもしろいです。

必要なタイミングでなにかを差し出したり、顧客の悩みをいち早く察知し先回りして問題解決する。

太陽浴びながらぼーっと考えていたら、この考えに行きついたし、そういえばここ3年くらいはこんなスタンスで仕事していたので、あまり深く考えずにその都度、相手が抱えている悩みを解決するサービスマンとして活動していく次第です。

ということで、最近気づいたことでした。

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