(※きょうの記事を音声で楽しんでください)

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いくらになれば不安は消えるのか?

きょうのLINEでは、「いくら交渉できるのか?」「おすすめの補助金は?」など、お金に関する質問がありました。

……気持ちはわかります。

いままでにない大きな買い物、大きな決断をするので不安でたくさん。

少しでも安く買いたい。。。

そういった方に、かならず質問するのが「いくらになれば不安は消えますか?」

この質問に対して答えをもっていますか?

おそらく、答えを持ち合わせていませんよね??

なぜなら、不安の正体を掴めていないので。

たとえば、4000万円のモノが3800万円になるとします。

1%前後の金利で35年ローンを組むと月々6000円くらいの差額です。

どうでしょう?

不安は消えますか?

このように、お金で心配になったときは不安の正体を掴まないかぎり納得することができません。

ほとんどのケースはどうにでもなる

お金の話になると、アタマが痛くなるので不安を取り除ける情報をシェアします。

……それは。

住宅ローンで破綻する人の割合は全体の5%です。

フラット35でおなじみの住宅支援機構のデータによると、住宅ローンを払えなくなる人の割合は100人中5人くらいらしいです。

意外に少ないことがわかります。

さらに、その5%の内訳をしらべてみると自営業者、個人事業主の人たちの割合が多いとのこと。

いかがでしょうか?

もし、あなたが会社員であるなら住宅ローンを払えなくなる可能性は、ごくごくわずかなことがわかりますよね。

心配の9割は起こらないというのは本当のようです。

それでも不安なときは…

健康に気をつけること。

ここに尽きます。

なぜなら、働けなくなると一気に支払いが苦しくなるので。

たとえば、多くのケースではご主人が単独でローンを組むひとが多いです。

おそらく、ご主人が大黒柱として稼ぎ頭になっている家庭がまだまだ多いと思うんですが、ご主人が倒れたらヤバイですよね。

なので、月々どれくらいの返済だと安心できるのか?住宅ローンで破綻する人は全体の5%くらい。しかも、自営業者などの会社員以外の人たち。

ここを理解しつつ、健康に気をつけていれば大抵のケースでは問題なくローンを払っていくことができるんです。

よーーーーく考えてみてください。

ぼくらの、おじいちゃんおばあちゃん世代のときは金利7%くらいが当たり前の時代。

それでも返済し続けてきているんです。

金利1%時代のぼくらが払えなくなる可能性は、ホントごくわずかだと思いませんか?

少しでも、マイホーム購入に対して安心できるようになってくれたなら嬉しいです。

それでは、また。

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