(※きょうの記事を音声で楽しんでください)
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なにも考えずに比較することから全ては始まる

きのうは、福岡県のフォロワーさんから売却依頼をいただいていたので資料を片手にカフェで打合せでした。

じつは、売却をしてから丸2年の月日を要している方です。

なぜ、こんなに時間がかかっているかというと不動産会社の話を鵜呑みにしてしまったから。

たとえば、はじめて会った不動産会社から「この金額で売れますよ!」と言われると信頼しちゃいますよね?

とくに、自分の家がどれくらいで売れるのだろう?

簡単に比較できないのが不動産。

だからこそ、比較は絶対に必要。

中には、「〇〇さんを疑うようで…」と謙遜されるひともいるでしょうが、ご安心ください。

比較されることが日常だし、比較しない方が異常。

なので、家を売るときには最低でも2社からの不動産会社に話をきくのが絶対です。

残念ながら適当な査定をする会社は意外と多い

さて。

今回のケースもそうですが、全国対応していると単純な査定をして放置している会社をちょくちょく目にします。

最近あった例も残念ながら福岡の話ですが、まず売れない価格で掲載している会社を発見。

わかりやすく説明すると、そのエリアの坪単価の平均が10万円。

それが100坪あったらいくらでしょう?

……そう

1000万円ですよね。

これが平地だったらその計算でいいんです。

ただ、今回のケースも別のケースでも環境を無視した査定がされてました。

ざっくりいうと、土地として活用するのが難しい範囲もおなじ坪単価で計算している。

買う側からすると、必要ない土地自体がいらないのにそれが平均的な価格だったらだれも買いません。

ずっと、売れないのは当たり前。

だけど、はじめてのことだから「そんなものなのかな…?」と売主さんは考えちゃいます。

最終的には、「私たちの家が悪いんじゃないかな…」みたいに自分を責めるループに。

売れない理由の9割は不動産屋に原因があります…

不動産売却は立派な「事業」です

不動産を売るとき、多くの人が「お任せ」で進めてしまいます。

でも実際は、誰に・どう売らせるかで結果がまるで変わる世界です。

ここまで読んでくれたひとはお気づきでしょうが、不動産は売るときが大変なんです。

カッコいい言葉使うと「売却戦略」で大きく結果はかわってきます。

じつは、売り方というのは不動産会社によって違います。

だから、最低でも2社を比較しようと言い続けているのはこういった裏側があるから。

めんどくさい、よくわからない、とりあえず。

不動産を売るときに、この3つが脳裏をよぎります。

……かならず。

難しいことはないです。

2社を比較するだけ。

さらに言うと、業界歴5年以上。

この条件をクリアした人だけに相談してみてください。

経験値がモノ言う業界なので、、、

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