(※きょうの記事を音声で楽しんでください)
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仲介手数料の交渉はNGです

きのうも、毎週恒例のライブ配信をやったんですが色々な質問がある中で仲介手数料の話が。

要約すると、いま買付出しているタイミングで何とか手数料を安くできないか悩んでいますとのこと。

これ、絶対にやめるべきです。

実際にこの交渉が原因で、話そのものが流れたケースを何度も見てきました。

仲介手数料というのは、不動産会社の唯一の収入源なのでこれを交渉するということは給与をさげて自分たちに還元してくれといっているもの。

みんな、給与さげられるの嫌じゃないですか?

しかも、仕事が終わる直前に…

交渉するにもタイミングというものがあるんですよ。

どうしても交渉したいなら出会って5秒で

さて。

どうしても手数料を下げてほしい。

こんな要望をもっている人も少なからずいると思うので交渉のベストタイミングを解説します。

…それは

初対面のときです。

ここで、「うちはそういったサービスしてないので」と言われたら別会社へ。

「うちはイケます」と言われたら、その会社へ。

本来であれば、100万円の仕事が寸前になって50万円になるのはだれでも嫌がるので初対面から交渉するのがベストです。

手数料の交渉よりも強力なやり方

1円でも安くしたい…

この気持ちは誰しも当然にもっているので気持ちは凄くわかります。

けど、手数料の交渉はご法度にちかいとわかっていただけたと思います。

…じゃあ、どうすれば

物件価格の交渉の1点に絞ることです。

なぜかというと、物件価格がさがっても不動産会社は痛くもかゆくもないから。

たとえば、3000万円の価格が2900万円になったらマイナス100万円。

これ、だれがダメージ負うかといういうと、その家を所有している売主さんです。

なので不動産会社の痛手は、ほぼゼロ。

仲介手数料の交渉は、担当者を敵にまわす行為。

担当者を味方につけて、物件価格を交渉すべし。

これだけ覚えておけば100人力です。

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