質問への返答

これで判別可能!!ダメな擁壁物件を回避する具体的な方法【中古戸建て】

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きょうは、よくある質問代表の擁壁(ようへき)物件についてシェアします。

 

 

複数物件を検討している中に、擁壁のある物件があるのですが、やはり避けた方が無難でしょうか?

 

今回の質問者さんのように、擁壁物件=キケンなものとして認識しているひとも多いんじゃないでしょうか?

結論から伝えておくと、ヤバいものもあるけど気にしなくて大丈夫なものまで幅広く存在します。

なぜなら、擁壁の多くはコンディションがバラバラなので…

たとえば、40年経過していてもまったく大丈夫なものもあれば20年くらいなのに「おやおや?」という状態のものがあります。

なので、擁壁物件を検討するのであれば詳しい担当にみてもらうが最善です。

 

……いやいや。そんなの知らなかった。担当者にきいても「…わかりません」という状態。

 

こんな人もいるとおもうので安心できる材料を1つ。

その物件は、2m以上の高さがあるか確認してみましょう。

なぜなら、2m以内であればなんとかなるから。

たとえば、2mを超えている擁壁だと新しく家を建てようとすると関係各所からストップかかる場合があります。

こうなると、余計な費用がかかるので売るときに凄く困ります。

1000万円の価値あるとおもっていたものが、500万円の価値になるとか最悪じゃないですか?

はい。擁壁物件のこわい所は、先行きがわからないということなんです。

40年くらい経過している擁壁物件を検討するのであれば、2m超えているのか?

ここを基準に考えるようにしてみてください。

 

イマイチわからん。。。

そんなひとは、YouTubeでも解説していますのでそちらを参考にしてみてください。

 

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