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きょうもLINEから質問あったのでシェアしていきます。
いいと思った家を内見してきて気にいってはいるんですが、住宅診断を断られました。このまま契約してもいいんでしょうか。。。
じつは、この質問おおいのですが原則としては、中古戸建てに詳しい担当者をみつけてから内見しましょう。
なぜかというと、今回のように物件のコンディションもわからないまま契約を迫られるので。
ただ、今回のようなひとも多いでしょうから「ここだけは押さえましょう!」という内見ポイントをまとめました。
まずは、外壁をさわること。
なぜなら、もっともお金がかかる場所だから。
たとえば、指でさわって白い粉(チョーキング現象といいます)がつくと、もうそろそろ塗り替え時期というサインです。
購入するときは、物件価格とはべつに150万円くらい掛かることを想定しておくべきです。
2つ目は、給湯器または電気温水器の製造年月日をチェックしましょう。
なぜなら、ここも50~100万円かかるケースがあるから。
たとえば、製造から15年くらい経っているとそろそろ交換時期になります。当たり前ですが、ここが壊れてしまうとお湯がつかえなくなるので冬場に壊れるとヤバいことになるのでお気をつけください。
3つ目は、境界がしっかりあるかチェックしましょう。
なぜなら、思いがけないトラブルにあうから。深刻なトラブルになりやすいのが隣地との境界です。
たとえば、ブロック塀があるとします。そこが古臭いのでウッドフェンスにしようと思っていたら、じつは隣家の所有だったので思い通りのリフォームできなかったとか。。
境界というのは、ここからここまでがアナタの土地ですよと示してくれるもの。
建物はリフォームでなんとでもなりますが、境界トラブルはおカネで折り合いつかない深刻なトラブルになることもあるので内見時には絶対忘れないようチェックしましょう。
と、いうことで外回りのチェックポイントだけでぼちぼちの文字数になったので室内編は2月中旬あたりにYouTubeにしてシェアします!
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