成約インタビュー

成約インタビュー/高知県四万十市

 

すべては妻との将来を見据えて

 

■そもそも賃貸ではなく、マイホームをかう理由はなんでしたかね?

 

ご主人)最大の理由は、妻が障害があって車イスということです。

当初は、バリアフリーの賃貸も考えていたんですが田舎ということもあり、古いアパートであったり家賃がたかくて…

それだったら、ずっと住むわけだから買ったほうがいいんじゃないかとおもったのでキッカケでした。

 

■そうですよね…。戸建ての賃貸であったり、今回のようなバリアフリーが条件となると高額な賃料になるケース多いですよね。

 

そもそも購入には前向きではなかった?!

 

■新築という選択肢はなかったんですか?

 

ご主人)まず、向こうのお義父さんから南海トラフのこととか心配なので家をかうのであればハザード外の物件をえらんでほしいと要望がありました。

なので、土地をみつつ中古戸建てもみていました。

 

■結果として、今回の物件はフィットした感じですか?

 

ご主人)いまだから言えますが、当時はまったく家に対して興味がわかなくて、購入するのであれば土地・建物込みの安い中古戸建てがいいなとおもっていました。

 

■オトコは、「家とか住めればそこそこでいいじゃん…」という考えに行きつきやすいですよね。

 

ご主人)いまだったら、それは男の勝手な意見だったんだなと反省できますw

 

■www

 

無償の「簡易診断」で安心できた

 

■中古に対して不安はなかったんですか?

 

ご主人)自分は素人なので、基礎とかシロアリとか外壁はどうなのかとか不安しかなかったです。

ホームインスペクションとかした方がいいのか考えていたんですが、ご面談のときに無償で簡易診断してくれるといわれたので安心できました。

 

■当時のことを思い出してきましたがクラックとか心配されていましたよね?この症状はどのように受け止めればいいのとか一般のひとには判断つかないですもんね…

 

ご主人)そうなんですよ!はじめてのことなので…

 

■おっしゃる通り!よく質問あるのが窓際のひび割れなんですが一般のひとは構造に問題あると思われるんですが、壁紙のウラにあるボードの伸縮によるもんだとかわからないですよね。。。

 

ご主人)自分は知りあいに、内覧するときどこをみればいいのと聞いていました。

妻のほうは親戚に建築関係がいるようなのでそこに聞いていたようなんですが。

ただ、自分たちがそれをみてどう判断つけていいかは迷っていました。

 

■無償で簡易診断しているアピールしたら、もっと問い合わせ増えますかね?

 

ご主人)それは絶対あるとおもいます。素人だったらクラックみるたびに、「怖い、大丈夫かな…」ってなりますから。

あと、LINEでやりとりするときに、「これは○○だから大丈夫ですよ」とアドバイス受けれたのがとても安心できました。

実績と経験のあるプロからの大丈夫ですよという言葉の安心感はとても心強かったです。

 

■なるほど。

 

ご主人)それと、買い手の味方であるという点です。

売主側の仲介会社さんがおなじこと言っても「本当なのかな…?」と思っちゃいます。売りたいがために言いことばかりいっているんじゃないのみたいな。。

 

■そうなんですよね。ネット掲載している会社は基本スタンス売主さんの味方だから、「この物件はダメです!」ということを言ってくれません。もし、言ってきたら売主さんを裏切る行為ですからね。

 

とにかく妻を中心とした物件を望んでいた

 

■こだわりのポイントとかありましたか?

 

ご主人)とにかくバリアフリーです。間口の広さとかは気にしていました。あとは、トイレまでの導線とか。

 

■内覧のとき、一緒に寸法はかったりしましたよね。

 

ご主人)あとは、震災があったときに妻が逃げられないので耐震性があることもこだわりの1つでした。

 

■今回の物件は、リビングの窓もおおきく平坦地だったので総合的にフィットした物件でしたね。

 

話し合いがすべてだった?!

 

■購入を考えだしてから引き渡しまでのプロセスまで1番大変だったことはなんでしたか?

 

ご主人)夫婦での話しあいです。(汗)

お互いの譲り合いというか。。。

 

■今回はそこに尽きますよね。(汗)

 

ご主人)男は9割ゆずらないといけないということがわかりました。。

 

■2年前くらい、神奈川のフォロワーさんから格言もらったのですが、「オトコは口を出さずにカネだけ出せ!」だそうです。

ついつい男はコスト削減ばかりに目をいきがちですが、出すところは出さないといけないですよね。(汗)

 

ご主人)奥さんが笑顔になれない家庭は、いずれ崩壊していくとおもいます。。。

家をかっても奥さんが満足していないなら意味がないと今回で思い知らされました。

 

■(……ぼくも気をつけよう。そうしよう。。)

 

いつも影で支えてくれた

 

■どのようなサポートが1番助かりましたか?

 

ご主人)売主さん側を上手くコントロールしていただけたことです。

それと、遠方から駆けつけてくれて物件を実際にみてもらったことで安心して前にすすむことができました。

あと、わからないことはいつでもLINEでも質問できたのもよかったです。

 

■ありがとうございます!

 

ゴールを想像してください

 

■最終決断するときに、どういった思いでされたんですか?

 

ご主人)これで、妻がしあわせになってくれるかなぁ…ということを考えていました。たのしく暮らせるかなみたいな感じです。

 

■……ジーンと来ちゃいます。(泣)

 

ご主人)自分のほうが妻より年上なので、なにかあったときローンはのこさず住む家だけはのこせてあげられるというのも背景にありました。

そういったことを考えて決断できました。

 

■それはありますよね。面とむかって言うのは照れ臭いですが(汗)

昭和チックですが1つオトコの責任を果たした感はありますよね。

 

素直になるのが1番ですよ

 

■これから家を買おうとしているひとに1つだけアドバイスお願いします。

 

ご主人)プロの意見を素直にきくことです。

1回しか買っていない友人の話をきいたりするのではなく、何千回と取引をしているプロの意見をきくのが1番だとおもいます。

しかも、くらおさん達はご自身でもマイホームを所有しているのでそういったプロの意見を素直にきくのが1番だとおもいます。

 

■おっしゃる通りですね。。たまにあるんですが、ぼくらのアドバイスを聞き入れてくれなくて世の中にでてこない物件をずっと待っているような…

その考えでは買えないので、この考えに切り替えないと……

そうアドバイスしても「わたしは○○だから!」みたいな反発を。。。

そうなってくると、こちらも手助けできなくなるのでサヨナラになるケースは1割弱あります。

 

ご主人)選択肢であったり、考え方をシェアしているのに「わたしは○○だから!」と言われちゃうと、どうしようもないですよね。(汗)

 

■いろいろとお話いただき本当にありがとうございました。第1章はこれで終わりですが第2章であるこれからも引き続きお付き合いください。

 

最後に、くらおから一言

 

いかがだったでしょうか?フォロワーさんの生の声は。

今回のフォロワーさんは3年間も悩みを抱えたまま物件さがしをされていました。

何度もいいますが頭の整理と資金計画をたててからスタートする。

この手順をすっとばして物件さがしするとロクなことがありません。

この整理が我々が得意とすることです。

1人で悩んでいませんか?

「もう、わたしたちは家を買えないんじゃないかな……」

そんなふうに諦めていませんか?

安心してください!

ぼくらの面談システムでそのお悩み解決します!!

ただ、残念なのは少数精鋭なので毎月10名までしか対応してません。

それ以上になるとサービスの質さがるので…

きっと、力になります。

 

つぎに家をかうのはアナタです!

 

お待ちしています。

 

今すぐLINEからご相談ください。
※毎月7名が限界なのでお早めに……

https://lin.ee/6SfFb