やすい物件には、それなりのリスクあります
昨日もフォロワーさんと
ご面談だったのですが
かならず要望としてでてくるのが
「予算」です。
できるだけ安くかいたい、、
そんなひとが大半でしょうが
不動産の場合は
安さだけではなく
「バランス」をみることが
大事だったりします。
ということで
安さを優先していて
なかなか、いい物件みつからない、、
そんな、アナタに
大切なことをシェアします。
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結論ですが
将来いくらで売れるか
ちょっとだけ想像してみようです。
なぜなら
不動産はかならず売るときがくるので
そこを想定しないのはナンセンス。
たとえば
このパターンだと
どれが1番いい物件かわかります?
① 5000万円で買って、6000万円でうれる
② 3000万円で買って、3000万円でうれる
③ 1000万円で買って、300万円でうれる
答えは、、、
①の5000万円で買って、6000万円うれるです
正解した人は
もう伝えることはないので
ここでサヨナラです。
おめでとうございます。
①以外をえらんだひとは
続きをどうぞ。
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なにが言いたいかというと
「価格」ではなく、「価値」をみるべし。
これが、もっとも伝えたいこと。
たとえば
③は価格がやすいですが
買った瞬間に「負」動産が確定します。
よくある例が
再建築できない物件は
パッとみると相場よりやすいので
飛びつこうとする気持ちもわかります。
でも、
ちょっと安いくらいだったら
買っちゃダメなんですよ。
だって
家が建てられない土地とか
ニーズが狭すぎて売りにくいので
だいぶ安くしないと売れないので。
だから
安いものには
なんらかのワケがあるんです。
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こんな感じで
不動産はある程度の
目利きをしないと売るときに
苦労しちゃいます。
①を買うのは無理としても
これを知ったひとは
②を目指してほしい。
ざっくり言うと
安いものにはワケがある。
高いものにもワケがある。
このことを理解して
とにかく安いから買うという発想は捨てて
家さがしを頑張ってください。
そもそも
予算取りから間違っている。
そんなフォロワーさんも
少なくないので
軌道修正しないと
ずっと、求めているモノが買えない。
こんなループに
ハマってしまって
まじで
ネットみるのが
辛くなりますよ。
だって、
世の中にないものを
求め続けている状態なので、、、
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今回伝えたいことは
リセール求めすぎると家は買えない。
けれど、すこしだけ売るときのことをイメージして
マイホーム買うと、あとがラク。
「そんなん言っても
素人には、その目利きがむずかしいんよ……」
ご安心を。
必要とあらば
チームくらおが強力サポートします。
「手伝ってほしいよーー」。
そんなひとは
面談予約をお待ちしています。
のこり5枠を埋めるため
今月も必死な、くらおでした(泣)
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