突然ですが、手をだしてはいけない。そんな中古戸建てがあることはご存じでしょうか。たぶん、ほとんどの人は知らずに買ってしまう。そんなリスクがあります。
そこで今回は、7年間売れていない物件の特徴を徹底解説。さらに、写真をつかってわかりやすくご紹介していきます。
マイホームは買うときより、買ったあとの方が大事!これが今回の記事の目的になります。
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売れないマイホームを買うと悲惨な未来がまってます
結論からお話ししておくと、「負」動産をかってしまうと手遅れです。かんたんに解説しておくと売りたくても売れない…。そんな物件のことを言います。「あの物件、ずっと売れていないな」。あなたの地域にも1つや2つくらいあるはずです。この物件をかうと以下のリスクがつきまといます。
7年間売れていない中古戸建て!3つの理由!
ここからは、どのような物件が「負」動産になるのかご紹介していきます。
①:2ケタ以上の階段がある
たまに行く旅館とかだったら苦になることはないでしょうが、毎日だったらどうでしょうか。
子育て世代だったら、赤ちゃんを抱えたまま登るのはかなりハードです。さらに、買い物袋もあると…。想像するだけで嫌ですよね。
また、高齢になって足が不自由になるとこの家に住みつづけるのはほぼ、不可能だとおもいます。
②:駐車場の造成ができない
下記の写真をご覧ください。
擁壁(ようへき)のある物件に駐車場をつくるのは困難というか無理です。
地方エリアで駅から30分以上かかる。こんな場所でマイホームを検討しているなら駐車場が1台しか確保できない物件に手をだすのはやめたほうがいいと思います。
③:相場よりたかい
価格自体はそのエリアの平均くらいなのですが、
・駐車場がつくれない
・リフォーム費用がかかる
・最寄り駅までは徒歩30分くらい
こんな状態なので相場通りで売れるワケはありません。このことから「負」動産に手をだすときは相場の6割くらいの値段で買う。それが出来なければ買ってはダメということです。
まとめ
今回は、7年間売れていない不動産の特徴をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。
マイホームを買うときのことは教えてくれる不動産会社は山ほどいるでしょうが、購入後のことを語ってくれる人は少ないです。ライフスタイルが変わると、いまの家を手放すことになり、そのとき売りたくても売れないとなると悲惨です。
本日ご紹介した物件をもし検討しているなら、かならず値段交渉してから相場よりやすく買う。このことを忘れないでおいてください。
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